問250
61歳女性。気管支ぜん息で以下の薬剤が処方された。
(処方1)
フルチカゾンプロピオン酸エステルドライパウダーインヘラー
1回1吸入(1日2吸入)1日2回 朝夕食後
(処方2)
プロカテロール塩酸塩水和物エアゾール 10 μg
1回2吸入 発作時
(実務)
この患者に対する薬剤師の服薬指導として、正しいのはどれか。2つ選べ。
1 処方1及び2について、吸入療法の手技を定期的に確認した。
2 処方1について、気管支ぜん息の症状が軽減したらすぐに休薬するよう指導した。
3 処方1について、発作の状況により自己判断で吸入回数を調節するよう指導した。
4 処方1について、吸入後は副作用防止のために必ずうがいをするよう指導した。
5 処方2について、副作用を防止するために、息苦しい程度では使用しないよう指導した。
最終更新:2013年06月19日 18:37