問253
85歳女性。ひとり暮らし。交付された処方せんを、保険薬局に持参した。
(処方)
アトルバスタチンカルシウム水和物錠 10 mg 1回1錠(1日1錠)
フロセミド錠 20 mg 1回1錠(1日1錠)
アムロジピンベシル酸塩錠 5 mg 1回1錠(1日1錠)
1日1回 朝食後 14日分
(薬理)
この処方により経過を見たところ、低K+血症が認められた。その原因となった薬剤の作用機序はどれか。1つ選べ。
1 上皮性Na+チャネル遮断
2 炭酸脱水酵素阻害
3 腎集合管における水の再吸収抑制
4 Na+-K+交換系抑制
5 Na+-K+-2Cl−共輸送系抑制
最終更新:2013年06月19日 18:39