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284

問284

70歳男性。マイコプラズマ肺炎の治療のため、以下の薬剤が処方された。

 (処方)

   エリスロシンドライシロップ10%(注1) 1回2 g(1日8 g)[製剤量]

   ビオフェルミンR散(注2)       1回0.75 g(1日3 g)[製剤量]

                     1日4回 朝昼夕食後、就寝前14日分

(注1:一般名は、エリスロマイシンエチルコハク酸エステル、 注2:耐性乳酸菌製剤)


(実務)

両薬剤をそれぞれ秤量した後、分包する方法として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

1 乳鉢と乳棒を用いて混和し、分包する。
2 乳鉢とスパーテルを用いて混和し、分包する。
3 混和せずに2段分割(2度撒き)で分包する。
4 混和せずに別々に分包する。


最終更新:2013年06月19日 18:59