種族
ヒト:一般的な人間。ファンタジーなので魔法を使えるヒトもいます。これは20人に1人程度
亜人:動物混じりの人間。リザードマンやら猫の人やら犬の人やら
肉体能力、回復力は人以上。時速40km以上で走ります。魔法使用能力アリがヒトよりは多少多い
基本的に弱肉強食、というよりは部族社会
政治的な頭が無いという独自の文化で無ければ、徒党を組まれれば
ぶっちゃけヒトは滅ぼされておかしくなかった
魔族:
- 魔族は基本的に不老不死、ただし肉体が消滅するほどの魔法をくらえばわからない。
- 魔族は絶望するとグールになる(あるいは生きる気力が無くなると?)
- 魔王は四天王を認定することができる。(4人に限らないかも?
- 魔王と四天王は魔物を操ることができる
- 魔王と対象が、お互い対象が魔王になることを認めれば譲ることができる
- 魔王になった者の魔力は無限になる。
魔族は一応は人間なので、感情で動けます。なので魔王にも逆らえますが、裏切って完全に敵対すると弱体化
ポップは四天王というより一二神将とか、四天王の下位的なアレ
魔族はともかく、ヒト相手には魔王の血とか微妙な効果
魔物:地球の生物が邪神の力(トンベリの誤作動)で変異した存在
恐竜→ドラゴン等、元になった生物も割とシャレにならないため、
初期のヒトは魔族に守られる事で生き延びていたという設定です
ヒトは奴隷扱いだったとはいえ、奴隷にも色々と種類があるわけで…
本来なら文化の違いで済むレベルだった…のかもしれない。思い出して欲しいのは、
「初代」は過去とはいえ、日本からの漂流者なわけで、想定しているのは戦国です
倍ほど歴史を重ねた国の人間が、魔界でのヒトの扱いに勝手に憤るという事も有り得ます
創造神1:(邪)神、さや。レアアースの宇宙に突如発生した(と本人も思っている)、
人の心を一切理解出来ない、壁パン一つで時空の壁を貫き、次元を歪ませる化け物
孤独な放浪生活で寂しさが募り、幼少時のやる夫を食う事で、子供程度の知識と精神を手に入れた
創造神2:やる夫(1)、やる夫(2)、やる夫(∞)
やる夫(1)は幼少時の食われたやる夫
作中では描写していませんが、「肉体があるまま(生きたまま)は戻れないし、
戻ろうとすると記憶がごっそり削れる」と邪神が言っているように、作中のやる夫は
幼少時のやる夫(1)の生まれ変わりであって、実は出自不明。
やる夫が作中、最後まで幼少時の邪神との事を思い出していないのは、「ごっそり削られた」から。
「母の元に戻りたい」とのやる夫(1)の言葉に邪神は応えたけれど、やる夫(1)の母の元ではなく
やる夫(2)の母の胎内に生まれ変わった。
やる夫(∞)は最終話参照です
精霊:火と土の精霊トンベリ。英雄に力を与え、さやの電波を送信する電波塔だった(喩え)
. 風の精霊魔王。精霊と魔族の王の兼任、ダディ
. 水の精霊 ???
最終更新:2012年09月19日 21:58