仮面ライダーめん王は倒された
激闘を繰り広げていたディエッグにではない
ディエッグがめん王の力を手に入れることをイクタが恐れたからだ
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同時刻、行くあても無くとぼとぼと街をふらつく3人がいた
「あら、イクタさんがめん王を倒したってメールが来てる」
「私たちはもう二度と変身できないんですよね、残念です・・」
「悔しいねえ・・」
ライダーバトルからリタイヤした無念の3人に天から山ちゃんの声が降りそそぐ
「勇者たちよ、地球のハロヲタたちはまだお前たち3人の同時に変身した姿を見た事が無い、ここはひとつ見せてあげてはどうかな?」
3人の腰にはまっさら新品のベルトが何時の間にか巻かれている、顔を見合わせニヤつく3人
「やりますか先輩w」
「よし!」
「変身!」 「変身!」 「変身!」(ジョジョ立ち)
地球を守り戦ったオーズッキ、オーデェン、ハウガ 3人の無敵のライダーに取って平和こそ栄光なのである。
スレ主 ◆dO/kErKplo の執筆した本編の設定からは逸脱しているが、儚くも散ったライダーを惜しんだスレ住人からのささやかな贈り物であった
最終更新:2012年09月15日 22:13