その朝、生田は驚愕のメールによって目を覚ました。
「仮面ライダーパレット」が「ダークAキバ」に敗北したことをお伝えします。
「仮面ライダーディエッグ」が「ダークAキバ」に敗北したことをお伝えします。
(決勝戦を戦うはずの2人が何だか知らないライダーにやられとうょー!、コレどういう事っちゃん!?)
横で寝ているズッキをふんづけながら近所の公園に飛び出して行く生田、
そこには倒れているパレットとディエッグといつもの青年、そしてそれらを見下ろすダークレッドの仮面ライダー
「衣梨ちゃん・・?変身も出来ないのにどうして来たんだ・・ウッ、」
青年を踏みつけながら生田を睨みつける謎のライダー、
「貴様は裏切り者の生田、女王の判決を言い渡す・・【死】だ、」
謎のライダーが手を振ると足元から巨大なコウモリ型の影が飛びだし、生田の体を張りつけにした
そして空高く飛びあがると飛び蹴りの体制に入る!
(この技はっ!間違いないッちゃん!こいつのモチーフはダークキバ、だったら、、!)
「おい豚メガネ!衣梨に力を貸すっちゃん!」
【・・よかろう】
ダークAキバのベルト部分に取り付いていた豚鼻メガネのコウモリ型バックルがライダーから離れると
空中で変身解除されて地面に激しく落下した。
「ちょっと裏切る気?アキモット・アキバット二世!」
【お前が良太郎とした行為が許せないだけだ・・】
ぱたぱたと飛んで行く豚メガネは生田のもとへ、
【ガブッ!】
全身にAウィルスが流れ生田はダークAキバに変身していく
「顔セ、いや前、、いやケツダッコファンガイヤ!ハロは衣梨が守るっちゃ!ウェィクアップ!」 【糸冬】
最終更新:2012年10月03日 04:57