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リハーサルスタジオ内での
合奏セッション会における
新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン
令和3年10月16日
名古屋バンドセッション 主催 著
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目次
03 はじめに
04~06 リハーサルスタジオ利用への手順
(1)消毒液、センサー式体温計
(2)スタジオ室内での設備
(3)キャンセル料
07 事前に行っておくべき行動
(1)参加者人数
(2)ワクチンの接種
(3)健康確認
(4)主催者の持参するもの
(5)最大の心得
08 イベント当日の注意点~移動から入室まで~
(1)移動中
(2)提示物
(3)設営
(4)椅子の設置
(5)待機時間
09 イベント当日の注意点~演奏時間内~
(1)自分の使う楽器について
(2)ボーカル参加者の注意点
(3)ギャラリー参加者の注意について
(4)休憩室、喫煙室の使用について
(5) その他
10 イベント当日の注意点~片付けから打ち上げまで~
(1)片づけから退室までの流れ
(2)店舗退出までの流れ
(3)打ち上げを開催する場合
11 おわりに
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はじめに
本ガイドラインは、2009年よりインターネット掲示板サイト
「2ちゃんねる」内バンド板にて誕生した
愛知県名古屋市内を中心とした
音楽リハーサルスタジオ内で開催する
楽器演奏・歌唱を趣味とした人を集めての
合奏と交流を目的としたオフ会をする
非営利の趣味サークル団体
「名古屋バンドセッション」が
令和2年2月より猛威を奮う新型コロナウィルスの感染拡大によって
参加者の安全を確保する為の決断として
令和2年3月のイベントをもって、
以後全ての予定していた企画を中止する事となり
役1年7か月の期間内に時勢を伺った後、
令和3年10月の時点でイベント活動の再開を提案するに当たり、
参加者各位からの意見、並びに
- 一般社団法人ライブハウスコミッション
- NPO 法人 日本ライブハウス協会
- 日本音楽会場協会
が合同で編纂した
「ライブハウス・ライブホールにおける
新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」
内から今回のガイドライン作成における有用な情報をヒントとして
作成するものであります。
当団体がイベント再開の為に、
参加者各位に配布する目的として制作したものではありますが
当団体との繋がりの無い、合奏を目的とする趣味サークル及び団体を名乗らずとも
リハーサルスタジオを使用した合奏を目的とする集いをするに当たって
新型コロナウィルスへの懸念を感じておられる方々が
どのような予防対策を講じれば良いかとお悩みの際は
当ガイドラインをご利用頂く事は、ご自由に閲覧、配布して頂いて構いません。
当団体への連絡、謝礼は必要ありませんが、
商用目的の為に使用する際は無断でのご利用はお断りいたします。
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リハーサルスタジオ利用への手順
リハーサルスタジオにおける
スタジオ予約の際は以下の点を確認する
(1)店内に消毒液、センサー式体温計があるかどうか
(2)スタジオ室内での換気システム、飛沫防止の設備が常設してあるかどうか
(3)キャンセル料発生期間に緊急事態宣言再発等の
感染拡大の可能性が高まる状況が発生した場合、
イベント中止を申し出た際にキャンセル料を免除できるかどうか
(1)の消毒液が備えられていない場合は、主催者もしくは任意の者が最も早くスタジオに到着して
各自で事前に購入した消毒液を使用するスタジオ個室の前に設置し、
参加者各自が常に使用できるように、参加者各位にはスタジオ入室前には
必ず手指消毒をするように参加ルールに取り入れる
センサー式体温計についても消毒液同様にリハーサルスタジオに備えられていない場合は
購入して使用する事となる
手持ち式の小型を使用する場合は主催者及び任意の者が参加者の入室前に検温を行い、
37.5度を越える体温を表示した方においては
スタジオに到着するまでの間の事情を問い合わせ、主催者側が納得できない場合においては
いかなる理由があっても参加不可能と判断し、帰宅、及び通院を勧めるものとする
スタンディング型のカメラセンサー式体温計の導入においては、高価なものであると同時に
新型コロナウィルス等のバイオハザード(生物災害)時期以外では特に使用する必要性も欠けるにつき
特に購入するには金銭的な余裕を持つ経済状態にある主催者を除いて、
安価な手持ち体温計を用意するか、参加者各位にイベント当日の朝食前に検温をして貰い
その経過を主催者に報告する
報告方法としては、各自で検温結果の数値を各自のデジタルカメラ、携帯電話のカメラ、
スマートフォン、タブレット等のカメラで撮影し、
スタジオ到着後に主催者に見せる、
またはネット交流サービス
(掲示板サイト、チャットルーム等)内にて画像をアップロードして公開するか、
主催者個人に電子メール、SNSのメッセージ機能等を使用して画像を送信する、等。
これを事前に行わなかった参加者への対策としては、
主催者からスタジオ到着後に検温を受ける事となり
拒否する参加者の入室を断る判断は主催者にあるものとする
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(2)の換気システムにおいては、一般的な劇場、映画館のように
常に空気の循環が行われるシステムが好ましいが、
基本的に大音量の音声が発せられるスタジオ内においては空気が外部に漏れやすいような構造での
リハーサルスタジオの存在、または改築が容易に進められるとは予想し難いので
演奏が終わった後の楽器、マイク利用者の交代の時間内はスタジオの扉を開放しておく
扇風機、サーキュレーターを常設されている場合は稼働させて空気循環の補助をさせておく
飛沫防止システムとしては、演奏中の参加者、特にボーカル、コーラス担当者からの飛沫が
ギャラリー体勢の参加者に受けない為、
ギャラリー体勢の参加者同士の会話から発せられる飛沫を防ぐ為を目的とし、
理想としてはテレビ番組等で使われるアクリル板、
コンビニエンスストアやスーパーマーケトの精算所等で使われる透明ビニールシートを加工した
カーテン方シート等がリハーサルスタジオの備品として用意されてあれば
積極的にレンタルして使用する
その際、事前に洗浄及び洗浄がされてあるか確認し、
されていない場合は消毒液を使用して拭清した後、使用する
どちらとも、またはその二種類に属さないが飛沫防止に利用できる物がない場合は
主催者及び任意の者がホームセンター等で購入できる
飛沫防止のアクリル板もしくはビニールシートを購入し、
スタジオに設置する
その際イベント準備時点で設置する際に、
無事に固定できる様にスタジオ内装の構造を事前に確認し、
どこに何を引っ掛けると固定が容易に可能かを踏まえた上で
スタンドになる物を別途で用意する、ビニールシートをロープで固定できるように
穴を開けてパウチ等でロープを潜らせる加工を施すなどの事前加工をしておく
(1)及び(2)を用意する為に支払った金額は
スタジオ使用料を参加者人数で割った額で参加者から徴収する際に
上乗せしてその分も徴収可能とする
その際は購入者が支払いの際に入手するレシートの金額が見える欄を強調して
カメラで撮影し、参加者各位に行きわたるように提示する
提示がない場合は、個人のプライベート空間から発生した
生活用品から廃物の再利用とみなし、参加者側に徴収の義務は発生しないものとする
参加者が消毒液等を提供した場合は購入金額が証明されるレシートが提示された場合は
スタジオ使用料を徴収する際に総額に上乗せして
提供者に提供した物品の分の金額を分配する事ができるものとする
提供者が分配を否定する場合は徴収金額への上乗せはせず、
余った提供物は提供者に返還するものとするが、提供者の意思によっては
主催者が預かり、今後のイベントのみに利用する事ができるものとする
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(3)においては、先ずリハーサルスタジオは利用者が予約をしたに関わらず
予定日に店舗に訪れずにいた場合、キャンセル料金が発生する場合が多く、
金額の目安としては
- 使用予定日の7日前以前→キャンセル料金の請求は発生しない
- 使用予定日の前日から及び開催日から遡って7日前→総額の50%
- 使用予定日当日→総額の100%
というのが筆者が利用する大型リハーサルスタジオにおいての
キャンセル料金の金額の目安である(例外あり)
以上のキャンセル料金請求を未然に防ぐ為、何らかの事情によって利用できなくなった場合は
スタジオ予約者が利用を早期にキャンセルする旨をリハーサルスタジオに連絡する事によって
リハーサルスタジオが設定したキャンセル料金の発生を防ぐ事ができるが
- 使用予定日の前日から開催日から遡って7日前→総額の50%
- 使用予定日当日→総額の100%
の期間の中に於いて、政府による「新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言」等の
不要不急の外出、及び人同士の交流を避けるよう発令した場合、
主催者は中止または決行を選択する必要に迫られるが、
中止を決定とし、リハーサルスタジオにスタジオ利用のキャンセルも申し出た場合であっても
キャンセル料金が発生するかどうかを予約前に店舗に確認しておかなけばならない
店舗側がキャンセル料金の徴収は行わないと証言した場合は、発言者の名前を記録し、
実際に緊急事態宣言が上記の
- 使用予定日の前日から開催日から遡って7日前→総額の50%
- 使用予定日当日→総額の100%
の期間内に発令された場合はキャンセルを判断した場合は
店舗側にキャンセルの手続きを取るものとする
店舗側が上記キャンセル料金発生期間内に緊急事態宣言の発令があったとしても
予約した側からのキャンセル料金は請求すると公言した場合は
その店舗の利用をしない、又は団体側での判断で
キャンセル料金が発生しない期間の内にイベント自体を中止して、
早急にキャンセルの連絡を店舗側にするものとする
キャンセル料金が発生すると公言した店舗を予約する場合は、主催者は
イベント開催1週間以内のキャンセル料金発生する期間内もしくは当日にキャンセルして
キャンセル料金が発生する場合は、その金額を主催者もしくは予約をした者個人で支払うか、
参加予定者全員から分配で徴収するかを事前に決めて、
主催者、予約者、参加予定者全員の合意を確認した後、スタジオを予約するものとする
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参加者、並びに主催者の参加資格、又は事前に行っておくべき行動
(1)参加者人数の制限の強化
(2)ワクチンの接種と接種証明書の保持
(3)健康確認と保持
(1)に於いては、コロナ禍以前の50%を目安とし、
予約したスタジオの面積から考えられる収容可能人数の半数までの参加希望を通し、
密集の可能性が近くなった時点で参加希望者の募集を止めるものとする
人数が少ない為にイベント内容そのものに支障を来すのを回避した場合は
可能な限り面積の広いスタジオを選定して予約するようにする
個別スタジオ例:
- リフレクトスタジオ新栄店6階D2スタジオ→収容可能人数60人→30人
- スタジオカナディア新栄店Dスタジオ→収容可能人数40人→20人
- 鶴舞スタジオフラム2階スタジオ→17.8人→8・9人
(2)に於いては、イベント開催日の2週間前までに
各自で新型コロナウィルス感染後の悪化を軽減する為に国が配布したチケットを用いて
各地域の医療機関で可能なワクチンを2回接種し、その証明書を主催者に見せる必要がある
もしも証明書を紛失した場合は接種した医療機関に連絡して再発行の手続きをする
主催者が確認できるように証明する方法は上記の検温結果と同様に
直接証明書の本物又は撮影した画像を主催者に直接見せる事になる
全体公開も可能であるが、プライバシー保守の為に本名を公開しても可能な方のみとする
当日又は開催日間近での飛び入り参加者、もしくは見学希望者の入室希望があり
主催者がそれを認めた場合でも、ワクチン接種証明書もしくは撮影した画像の提出が義務付けられるものとする
(3)に於いては、前日までに体温が37.5度以上出た場合は医療機関にて診察を受け、処方箋等で治療する
当日の体温が37.5度以上の場合は早朝であっても主催に連絡して参加しないようにする
前日もしくは開催日数日前の体温が37.5度以上の場合であった場合は、参加者の健康状態によって
参加を辞退させるかどうかの判断は主催者に一任するものとする
(4)主催者及び任意の者が新型コロナウィルス対策として用意する物の確認
- 除菌シート(一般的な清掃用に消毒液が混在された物に限る)
- 消毒液(スプレー型)
- ティッシュ等の拭き物類(除菌シートの代用、消毒液と併用)
- 飛沫防止の道具(欠損がないか確認必須)
- ゴミ袋(複数用意しスタジオの隅々に配置しておく)
- 小型センサー式体温計
- 配布用のマスク、フェイスシールド
(5)参加に当たって最も大切な「心得」
主催者から参加者、店舗のスタッフ一同がいかに新型コロナウィルスの感染拡大防止に励んでいても
感染については「起きる時は起きる」という事を自覚する必要があり、
それについて納得がいかない、又は不安が払拭されない場合は
参加を見送るという判断を各自でしなければならないものとする.
又。同居中の家族、勤務先の企業から多人数との交流の場に赴く事を禁止、
もしくは懸念されている場合に至っても
参加を見送る判断は各自でしなければならないものとする
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イベント当日の注意点~移動から入室まで~
(1)店舗に移動する際の注意点
可能な限り自家用車、自動二輪、自転車など
公共交通機関を使わなくても良い条件で移動できる場合は各自の乗り物を利用する
バス、電車、タクシー等を利用する場合は限界までは駅構内及び車内の手すり、釣り革などは
素手では触らず、手袋などを装着して触るようにする
もしくは降車後は速やかに洗面所等で手を洗うか、
会場の店舗に到着後は最初の行動として入口に設置してあるか
主催者が用意する消毒液で手指を消毒するようにする
会場まではマスク、フェイスシールド着用は必須とし、
小型のマウスシールドは着用しないようにする
マスクは不織布製を使い、布製、ウレタン製は使用しない
(2)主催者への証明・提示
手持ちの体温計を主催者が持っている場合はその場で改めて測定する事も可能
こちらも事前に提示している場合は提示は不要とする
(3)飛沫防止の為の設営準備
店舗側及び主催者・参加者が用意した飛沫防止の為のシールド、シートを設置する
演奏する側とギャラリー側のいずれも窮屈にならないように位置を決めて
最も頭の位置が低いボーカル参加者と最も頭の位置が高いボーカル参加者の両者から発せられる
飛沫がギャラリー側に付着する前に防止できる高さを調整して設置する
この際、事前にシートを購入する場合は余裕を持って
上下幅が1メートル以上のある製品を購入するようにする
(4)ギャラリー用の椅子、立ち見スペースの設定
椅子を並べる際はっ周辺の椅子とは50㎝以上の距離を取って並べる
立ち見については禁止ではないが、事前に立ち見の者同士の密接と
大声での会話は極力避けるように事前の注意喚起を必要とし、
可能であれば立ち見の者同士が密接し難いように
テーブル、参加者の手荷物、ホワイトボード、飛沫防止の道具の置き位置を考える必要が生じる
(5)開催までの待機時間
参加者同士が集まっている場合は、全員にマスク、フェイスシールドの着用が義務となり
大声での談笑は極力避けるようにする
飲み物の回し飲み、楽器等互いの手荷物への接触、
喫煙室への同時入室、互いに肌に直接触れるような行為等は禁止とする
主催者、幹事の呼びかけで入室する際は固まって入室せず、間隔を取って順番に入室する
(6)セッティング時の注意
清拭用の除菌シートを複数用意したらマイクの間近、アンプの間近、
その他多くの人が頻繁に触りそうな物の近くに設置し、
ゴミ袋もその近くに置いて捨てやすくしておくようにする
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イベント当日の注意点~演奏時間内~
(1)自分の使う楽器について
演奏終了後、他の参加者と交代する前には
除菌シートでアンプの電源スイッチやダイヤルノブ等を清拭する
各自、自分の持参した楽器し、他の参加者の楽器は使わないようにする
自分の楽器の予期せぬ故障等で他の参加者の楽器を使用する際は、
使用前、使用後共に消毒液もしくは除菌シートで触った部分を清拭して手渡す
スタジオでレンタル可能な場合はメーカーや形式を問わずレンタルするようにする
利用料金はスタジオ利用料の総額を人数割するのとは別に、使用者個人の支払いとする
(2)ボーカル参加者の注意点
歌う際は飛沫がシートにかかるように注意する
マイクを持って歌いながら歩き回らず、暴れたりしないようにする
使用後は除菌シートで清拭しておく
ハンカチ等をマイクにかけての使用も可能であるが、持ち主が歌う時のみとする
ミキサーを調整した後も、触った部分は清拭する
(3)ギャラリー参加者の注意について
マスク、フェイスシールド着用で着席する
大声を出したり、立って踊ったり暴れたりする行為は禁止とする
基本的に演奏者の方に顔を向け、咳をする際は下を向き、
汚れたマスクを交換又は洗浄したい場合はスタジオを一旦離脱する
息苦しくなってマスクを外したい時はスタジオの外に出るか、
人のいない方向の床側を向くようにして一時的に外すようにする
飲食の類は室内では禁止、スタジオ外の廊下、または休憩室、建物の外で行う
(4)休憩室、喫煙室の使用について
飲み物を飲む、煙草を吸う時以外はマスク、フェイスガードを着用する事
周りの利用者を距離を取り、喫煙室に於いては可能な限り他に人がいない時に利用する
談笑する際は可能な限り大声を出さず、暴れたりしない
備え付けの書籍や備品には可能な限り触らないようにする
イベントに支障を来すのを回避する為、自分の出番の前にはスタジオに戻るよう時間に注意する
スタジオに再入室する前には手指の消毒をする
(5)その他
記念写真を撮る際は参加者同士の距離を取って部屋を広く使うように並ぶようにする
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イベント当日の注意点~片付けから打ち上げまで~
(1)片づけから退室までの流れ
お互いの肌が触れないように間隔を開け、急がずに行動する
その際、主催者はコロナ禍前よりも演奏終了時間を早めて設定する必要がある
スタジオを退室した後は最初に消毒液で手指を清拭しておくようにする
(2)店舗退出までの流れ
主催者が最後に清算する間、参加者は固まらずに互いの距離を取って待機する
談笑、連絡先の交換は自由だが大声を出さず、互いの荷物や肌に接触しないように注意する
ロビー、受付前、店外等複数の場所に分散しての待機は推奨とする
参加費を主催者に手渡した参加者個人で帰宅の為に離脱する事も推奨とする
参加者から金銭を受け取った主催者は支払いが完了したら手指を消毒してから退店する
(3)打ち上げを開催する場合
賛同者が多数いるかどうかを事前に確認し、
感染拡大防止策を最低限取っている店舗があるかを確認した上で
主催者が決行するかどうかを判断する
スタジオ内同様、37.5度以上の発熱がある者、ワクチン接種証明の提示ができない者については
参加不可能とする
主催者、及び幹事がコロナ禍での飲み会の感染防止の注意点について不慣れな場合は
コロナ禍での飲み会開催に通じている者にどういった点について注意するかのアドバイスを聞いて
それを参考にしながら予約から入店まで進めるものとする
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おわりに
以上を持ちまして、当ガイドラインの編纂は終わりとなります
細かい変更点がありましたらお気軽にご指摘なさってください。
客観的にガイドラインとしてより相応しい内容に改変できると判断した場合は
改訂いたします。
微々たる行動ではありますが、
名古屋、並びに日本全国各地を拠点に活動されるセッション団体様が
当ガイドラインを通じて安全に配慮しつつも上手に隙間を縫って
コロナ禍以前の活気溢れるセッション活動に復帰できるよう
中部地方の片隅からお祈りしております。
名古屋バンドセッション 主催
最終更新:2021年10月18日 03:08