告白の日と姉弟
「今日は告白の日らしいな。スイーツ共が騒ぎまくりなのはそういうことか…」
「あははw…だったら、凪姉も俺に好きって言って?」
「好きだぞ、冬也。」
Wリ*・▽・)
Wリ・△・)
「嬉しいけど、なんか違う…」
「言わせといてその反応かよ。はぁ…」
「そ、そういうつもりじゃ…」
「ふん」
「ごめんなさい…」
「泣くなよ」
「泣いてません!」
「じゃあ泣かしてやろうか?w(くいっ」
「う…っ///」
「泣かしてやるってのになんで赤くなるのかな?へぇ、冬也ちゃんはそういう事されたいんだ…(自分の指舐め」
「あ…あぅ//////」
「「キャアアアアア!!(鼻血」」←腐女子の皆さん
「凪、それくらいにしとけ。冬也固まってる。あと無駄にエロい。」
「エロいって何だ」
「なんていうか…ビッチ的というより、男性的なエロさだな。なぁ…ホントは付いてたりしないか?」
「んなわけあるかよ。見る?」
「女の子がそういうこと言っちゃいけません!」
「んだよー。爪ス-◇-ス」
同時刻
「おい、オッサン」
「な…誰がオッサンだ。つか狐がシャベッタアアアア」
「ウチと契約して魔法中年になってや」
「喜んで」
「返事が早いな。でもウチにはもうマスターがおってな、そこでオッサンに頼みがあるんやけど。」
「何かな?あとオッサンじゃなくて風真だよ。」
「じゃあ風真さん、ウチをマスターのとこまで連れてって欲しいんや。」
「えっ」
最終更新:2011年06月07日 00:30