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新高 昇

名前:新高 昇(ニイタカ ノボル)
年齢:18
好きな事、物:他人をおちょくる事、サッカー、甘いもの
ドS。つかみどころのない性格。ケイ君のように狐目。それに加えいつもニコニコしている。でも腹黒い。藤枝真(私の考えた1人目)とは幼馴染で、いつもおちょくっては楽しんでいる。小柄ですばしっこい。
2年前、街外れの廃屋の中で、花火で遊んでいたら、火が燃え移り、火事になった。その時に大火傷を負ってしまい、奇跡的に助かったものの、火傷により体温調節が効かなくなり、細胞を破壊され死亡。これにより「熱」のアナボリズムを得た。
熱を放つアナボリズム。放つだけでなく、温度の調節が可能。しかし、調節できるのは自分の体温より上にしかできない。例えば36.5℃ならば、36.5℃より下には下がらない。が、上限はない。その気になれば鉄を溶かすことも可能。本人はナイアナを自覚したのは、事件から1年後。藤枝とその事件の話をしていたら、気温が上がってきたことに気付いた。その後コントロールできるようになり、今では、風呂の温度を上げたり、お湯を沸かす等、使いこなしている。

普段の瞳の色は黒。ナイアナを使うとオレンジ色になる。
火傷により体温調節が効かなくなり、細胞を破壊され死亡したため、火傷は残っている。顔や背中、腹部や足など、いたる所に火傷を負っているため、他人からは避けられがち。本人はそれをとても気にしているため、顔は整形し、1年中長袖の服を着ている。音楽に関しては天才的な才能を持っている。初めて触った物でも、それが楽器であるならば、1曲弾ける。

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最終更新:2011年01月23日 17:08