名前: イクト(浅田郁人)
男 18才
所属: いかせのごれ高等学校 2年1組
能力: ナイアナ:監禁の悪夢
口癖: つまり。こういうことでしょう……(以下なにやら論理的な長文)
容姿:
長身痩躯 焦茶のセミロング癖毛 茶の瞳、二重
モブレベルの地味さ。というか是非モブにでもご利用下さい。
儚げな弱そうな印象の体躯。実際貧弱。
詳細:
問題児クラスで一般人を気取る「元・引き篭もり」。 ダブって2回目の2年生。
地味で物静か。丁寧語。一歩引いたような冷静さ。
頭と口がよく回り、語彙が豊富。解説役に回ることも。
自他共に認めるブラコン。
永い引き篭もり生活の反動でか、「平凡で平穏な生活」を執拗に求める。
組織からの勧誘や騒動を拒否したり逃避したりして、あくまでもモブ的位置を守ろうとする。
自分から騒動に首を突っ込もうとはしないが、自分の居場所が脅かされるなら動くかもしれない。
僕/君/~さん、くん
能力詳細: 監禁の悪夢
身体能力は一般人を超えるザコ。
鍵でも電子錠でも打ち付けでも、手錠や鎖だってなんでもござれ。
とりあえず監禁・拘束状態にはならない。どころか、なんでも開けられる。
壊すとかじゃなくて、開けようとすると普通に開く感じ。
監禁しようと思って閉めたモノは、自分以外の力では開かない。壊れない。
中に対象が有ること必須。生き物でなくとも良い。
防御にも使えるかも。
死にはしないけど腹が減る感覚は普通にある。
水分不足も回避。
死因:
ブラコンな兄さんに兄弟愛ゆえに家の地下室(倉庫)に監禁され、餓死。
能力を持って生き返り部屋の鍵も開けたが、とりあえずそのまま地下室に引き籠る。
だって兄さんが出るなって云ったんだもの。
監禁開始から半年後、部屋の鍵が開いてることに気づいて様子を見に来た兄さんを
能力で「監禁」し、やっと世界に復帰する。
現在:
兄さんを地下室に「監禁」しっぱなしであることを忘れている。
兄さんはどこかに出かけていると思い込んでいる。いつ帰ってくるのかなあ。
地下室は怖いから近付けない。
半年ほど「不登校」だった影響で、学年がダブっている。
他人には「色々あって引き篭もりでした」と説明。嘘はついていませんよ。
制作者:
ヒトリメ
過去話:no data
収録場所
最終更新:2013年07月30日 21:36