名前:チネン
年齢:30代後半
身長:165cm
体重:48kg
人物像:
ホウオウグループ庸諡(中級)幹部にして同情報部諜報一課所属の上等諜報員。
所属する部署が部署であるだけに内勤より外勤の方が圧倒的に多く、その大
多数を占める職務が調査と諜報、それと偵察である。
現在はいかせのごれ駅で駅員(警戒要員兼乗客案内係)として、いかせのごれに
出入りする人間の趨勢を追っている。また、潜入先が大規模鉄道旅客駅、また、
与えられた担当が駅員、あろう事かごく少人数で潜入した為に、同僚の援護
を当初から望んでおらず、与えられた多忙な職務を独り黙々とこなしている。
普段は駅員を装っているが彼自身、諜報員としてはエリートレベルで過去にも
様々な危険な任務を(しかも単独ないし少人数で)こなしてきたエキスパートでも
ある。
性格は、普段は紳士を気取っているが、根暗で腹黒・陰険・人間不信・サディスト・エキ
セントリック・天上天界天下天地唯我独尊、オマケに何を考えているのかさえ理解不能。
性格からして同胞でさえ誰も彼に関わろうとはしないが、実力は賞賛している模様。
容姿は青黒いザンバラに髭を蓄えた中年男性で、服装は茶系のチェック柄のジャケ
ットに黒のスラックス、紺Yシャツにストリングタイと言ったトラッドな格好。
過去に某国の空軍で傭兵として雇われたエースパイロットであったが、空から降りた
理由、並びに何故ホウオウグループに身を寄せたかの理由は一切不明。
特殊能力1:X.*#read,Y.@\\analysis,Z.)$%%~distinct//Processing(通称:XYZ//Processing)
能力の詳細:対象となる生命体または情報処理装置に放射線を照射し、生命体の思考・生体データ・ソフト
ウェア・メモリの情報をを脳・中枢神経を始め、あらゆる部位より自分の目を通して情報を(隠密に)
取得、それを記憶にコピー、それを解析し、そしてそれが有用か不用かの判別(不用の場合は
記憶から抹消)と言った、一連の処理を瞬時に遂行する能力(対象は複数可、能力値により差異有)。
エンブレム:ストリングタイ
職業:駅員(警備要員兼乗客案内係)
特技:射撃、逮捕術
趣味:作詞、作曲、編曲、そして作った曲をVOCALOIDに歌わせること
好きな物:奇妙な逸材
嫌いな物:生真面目な凡才
大切な物:自分という尊い存在
特殊能力2:ad clack(元ネタ:ad hoc)
能力の詳細:対象となる生命体の頭部、情報処理装置に放射線を照射し、生命体の脳の内部、情報処理装置の
ソフトウェア、メモリ内部に進入し、記憶された情報を操作(改竄・破壊・抹消)する能力(対象は複
数可、能力値により差異有)。
名言:「フン、神託の語釈を違えるとは、人間など社会のゴミクズにも未たんな......」
「とんだ戯言を......人間という動物は脳の思考回路まで腐敗しているのか?」
「クックククククク....さあ贖罪の時間だ!愚鈍なる人間諸君、迷え、惑え、苦しめ、そして非力たる
己を蔑み、苛み、憎み、恨みそして自らの魂を滅ぼし死ぬがいい!!!」
最終更新:2011年01月23日 17:15