「これからよろしくお願いね、シュウト君」
「こちらこそ」
あまりの嬉しさに団長はシュウトの腕をぶんぶんと振った
「エヘヘー、嬉しいなあまた団員が増えたよー!ウフフー」
「ちょ、団長、痛いですy・・・」
その時、何かの弾みで団長の頭が
「あ☆」
「え?」
落ちた
「ぎゃあああぁぁぁあぁぁあああ」
シュウトはあまりにびっくりして、団長が掴んでいた手を離した
「団長、はい、頭・・・」
「ありがとう、マツリちゃん」
少女が団長の頭を拾うと、団長の襟元に頭を置いた
「び、びっくりした・・・」
「そのうち慣れますよー」
「慣れ、るのか・・・?」
最終更新:2011年07月29日 19:41