ヨリミツ。
本名、源頼光。ただし正史に存在する頼光とは別人で、「ムカシムカシ」の世界出身。
生粋のゴーストバスターであり、土蜘蛛や酒呑童子と言った数々の妖異を調伏してきた。その為「妖怪」と言ったオカルト方面の知識ではウスワイヤ随一。ただし妖怪に関する逸話が微妙に食い違う事もあり、そこに異世界のギャップを感じて黄昏る癖がある。
「ムカシムカシに居た
ホウオウみたいな奴」とガチンコバトルをやっている最中、相打ちの形で意識を失い、気が付くと「いかせのごれ」にいた。おそらく、巨大な力をぶつけ合った際生じた次元断層に飲み込まれ、この世界へと流れ着いた様子。この直後、ウスワイヤに保護された。
戦闘時には鎧を纏うのだが、それは戦国時代の様な戦国甲冑ではなく、全身を強化するパワードスーツ。愛刀である「童子切」も、本体を機械パーツで強化したオカルトと科学の複合品である。
文化の違いに若干驚きつつも、科学レベルは同じだったので割とすぐに馴染んだ。
性格は昔ながらの武士。一人称は「拙者」で、「~でござる」が口癖。
ウスワイヤにある過去の戦闘映像を見ていた時、「巨人」を見て「鬼……?」と口走ったり、ホウオウグループの生み出した「神」を見て、「アマテラスの紛い物か」などと言ったりしていた。これがただ単にそっくりなだけであるのか、それとも「鬼」と言う存在と「巨人」に使われているテクノロジーとが同じものを指すのかは不明。
最終更新:2011年08月06日 21:46