名前:エトレク(赤マント)
容姿:黒の短髪に赤いシルクハット。目は血の色。時折白い仮面をつける。
黒いタキシードの上から長く赤いマントを羽織っている。靴は茶色い革靴。
性格:常に不敵な笑みを湛え冷静にしているが、素はかなりのアホ。テンションが高い上にプラス思考。
演技はそこそこうまい。
肩書:
百物語組第二五話。普段は寺院かアースセイバーにいる。
一応戦闘要員だが、話数も相まってか足軽的役割として参戦している。
能力:二つ以上の選択肢を提示し、相手にどちらかを必ず選ばせる。
逆に選択肢を提示されれば必ず一つ選ぶことができる。
(例えば、自分がAとBを提示すれば、相手はどちらか一つを必ず選んでしまうといった感じ。)
本人はこの力を「絶対選択(セレクトキラー)」と呼んでいる。
やるときはやってくれるが普段がアホなだけにいじられる役回りが多い。
都市伝説から生まれた妖怪。その関係上、子供好き(だが年齢幅は広く、高校生までOK)。極論をいえばロリコン(
昭和初期に語られていた都市伝説の為現在は知名度が低く、「知らない」と言われれば極端に落ち込む傾向がある。
外に出るのは夕方頃のみ(姿が赤一色なので目立つから)。
2本の鎌を愛用。草取り用と死神レベルの大きさがあり、用途によって使い分ける。
夕刻、子供が一人で路地裏を歩いている所に姿を現し、「赤い色と青い色、貴方はどちらが好きですか」と問いかける。
そして「絶対選択」を酷使し、必ずどちらかを選ばせる。
赤い色と答えれば血まみれにして殺し、青い色と答えれば水に沈めて殺す。
…といった都市伝説だったのだが、以前ある「少女」を襲おうとした所、自分に自信がないのを見抜かれてしまう。
それ以来その少女と仲良くしていたのだが、一時期いかせのごれを離れたせいで少女の所在を見失った。
現在は数時間しかない夕方の間にその少女を探し、お礼を言おうと奮闘している。
最終更新:2011年08月16日 15:24