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黒井さん

名前 黒井さん
種族 コインロッカーの少女(都市伝説の妖怪)
性別 女
年齢 外見は15
特技 神出鬼没
趣味 弄り、途中下車の旅
好きなもの 賑やかで明るい場所
嫌いなもの 狭くて暗い場所
容姿
ウェーブのかかった茶髪で、前髪が長めなので顔に少しかかってる。
黒目の中に色褪せた赤の瞳孔。
黒を基調とした制服を着ている。

いかせのごれで流行っている都市伝説から生まれた妖怪。
その都市伝説とは、生まれて間もない赤子が、今は廃駅となった地下鉄の駅のコインロッカーに捨てられ、死んでも幽霊となって成長し、駅をさ迷っているというもの。
捨てられた話は事実だが実際はそれだけで、幽霊の話は人々の想像が生み出したもので、都市伝説と化した頃に実態を持つようになった。
今時の女の子の様な性格で、抑揚の無いしゃべり方をする。
自分の事を「黒井さん」と呼ぶ。(黒い服を着ているから)
幽霊なので勿論浮遊できる。
電車で旅をしたりしているが、基本的にはいかせのごれの駅(廃駅になった地下鉄の駅と同じ場所)にいる。
因みにダイヤパレスに向かうリーダーとユウキを見たとか見なかったとか。
シン・シーに襲われていながら、唯一逃げ切れた妖怪。

能力 捨てられた世界
相手を自分の世界に引き込む。
方法は2つあり、1つは6時6分6秒の4番線の電車で、自分が見える者を強制的に引きずり出す方法。
2つは駅の人混みの中で、自分の存在感を異様に目立たせ、違和感などを感じた者は無意識に追いかける。
すると知らず知らずの内に、異空間に迷い込む。
この世界には大きなコインロッカーがそびえ立ち、泣き声をヒントに、1分以内で赤子姿の自分を見つけられたら、ご褒美に売店のお菓子や飲み物などをくれて消える。
出来なかったらなしで追放。
だが例外として、シン・シーの時は見つけられなかったら、この世界を4日間さ迷うというルールにしている。
結局見つけられて消滅したが、前述の通り幽霊の話は人々の想像で、赤子の幽霊というより「想像から生まれた妖怪」なので、シン・シーの「赤子が見つかった事で幽霊になって成長するという事実は消える」という推測は外れ、本人は姿を「消した」だけだった。



制作者:十字メシア
過去話:no data
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最終更新:2011年08月16日 15:34