名前:御鶴来 仁多(ミツルギ ジンタ)
年齢:16
瞳の色:茶 *アナボリズム発動時:青
好きなもの、事:森、一人でいる事、ナイフで彫刻を作ること。
クールな一匹狼、のつもりだが男共に好かれる(ウホッ的な意味ではなく)ので大抵周囲に人がいる。特に真と昇(過去に私が考えたキャラ)に好かれ、三人でつるんでいる。本人曰く、「僕は巻き込まれているだけだ」。大抵『ジン』と呼ばれているが、昇からは「仁丹」、真からは「刃」。
御鶴来家に代々伝わる(らしい)折りたたみナイフを携行しており、そのナイフで彫刻を彫るのが上手い。本人も木を削ることが大好きなので筆箱の中身は全部鉛筆。プレゼントは自作の木彫り細工の置物だったり、アクセサリーだったり。最高傑作は2㍍サイズのクマ。
中々整った顔立ちをしていて、クールではあるが冷たいわけではないので、彼の人格を知る女子からは人気がある。しかし目つきが鋭いので、リーダー等が後輩に絡んでるのを見て仲裁に行けども逆に怯えられてしまう始末。
通り魔に襲われて包丁で殺された過去を持つ。その際、斬のアナボリズムを得る。その直後、蘇った仁多に怯えた通り魔は、人込みの多い街中で真っ二つになるという怪死をとげる。無論、斬のアナボリズムによるものである。
- 斬のアナボリズム *ここでいう「軌跡」とは、六代目石川五右衛門が、斬鉄剣で斬りつけ、鞘に収めるあたりで光る青い閃光のようなもので考えてほしい。
刃物で相手を斬りつけ、「軌跡」を残し、斬りつけた刃物を鞘に収めることで「軌跡」を発動する能力。
最終更新:2011年01月23日 23:41