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リキオ

name:リキヲ
sex:male
age:11
tall:135cm
weight:29kg
 いかせのごれ郊外・廿日市市の宮島に住む小学生。現在はいかせのごれにあるオツユウ学園
の小学校に通学している。電車で通学しているため、彼の朝は公立小学校に通う小学生より早
い。しかも朝は通勤ラッシュと言うこともあり、小学生である彼にとってはかなり厳しい環境
なのであるが、本人は音を上げることも、遅刻して担任の先生に弁明を述べることも無く、只
黙々と学校に通う毎日を送っている。学校では所謂弄られキャラで、毎日のように友達、と言
うより悪友達に弄くり回されており本人も少し困惑している様であるが、些か嫌な状況では無
いと思っており、寧ろ当の本人は友達や遊び相手、話し相手がいないよりかは幾分マシである
と思っている。
 外見は至って普通の男子小学生で、黒の短髪で眼鏡を掛けてはいるが本人は伊達であると
言う。服装は常に半袖半ズボンまたはランニング(たまに上半身裸)で、地元の子供達と近所
を駆け回るのに適していると言えよう。体格は細身でも意外に筋肉質で、ついた二つ名が
「メガネオッパッピィ」、又は、「メガネなプチマッチョ」。だが、彼自身スポーツは不得手。
 性格は控え目で気弱で臆病で、他人の意見や言動に受身になりがち。だが裏の人格は小学生
とは思えない腹黒で、一度その性格が覚醒すると独善的な天邪鬼へと豹変する。
 自然好きで、特技はサバイバル、いかせのごれ近郊の山で三ヶ月も自給自足でキャンプを張りなが
ら学校に通っていたと語る。
 彼のマイブームは絶叫マシンに乗ることで、富士急ハイランドに年に最低三回は通っている。そし
て、富士急ハイランドに最近出現した"絶叫戦隊ハイランダー"のファンで、特に"ええじゃないかレ
ッド"の大ファン(裏の性格に似ている事もあるだろうが...)。そこに通って絶叫マシンに乗っては園内
を徘徊しているハイランダーを尾行(気付かれないように)し、良い頃合いに驚かせて記念にツーショッ
トと言うのが自分の楽しみ方の様である。
 貧困生活からか、過去に二年間程両親から虐待を受けており、殴打、蹴り、酷い場合には鈍器で殴られ
るなどの暴行を受け、段々とエスカレートしてきた頃に遂に彼は喘ぎ力尽きてしまったが、それと同時に
悪夢と同化し、一時的に能力を行使して両親を家ごと地獄へと葬った。彼の裏の人格はその頃に植え付け
られてしまったものである。家を失った彼は、三ヶ月後に孤児院に入るまで山で生き延び、サバイバル生
活の術はその時に会得したものである。
 ケイイチには過去にホウオウグループに追われていた頃に二度助けられており、彼の生き方から多くを
学び、彼から意識されることはあまり無いが自分の目標であり憧れである。
 彼自身、二重人格には悩まされており、夢の奥底で表の人格と裏の人格との葛藤が熾烈を極めており、
いつ裏の人格に己が支配されてしまうやも知れぬと恐れている。
特殊能力:ナイトメア・アナボリズム"鈍器の悪夢"
能力の詳細:自らの体躯、特に四肢を棍棒や鉄槌・石柱・鉄柱、頭部と胴体を石臼や大釜・鐘楼に変化させ、
      対象物に超強力な打撃属性ダメージを与える悪夢の能力。その性格上、近接戦闘向けである。
趣味:表を駆け回ること
特技:サバイバル
得意科目:理科(自然学)、社会(地理学)
苦手科目:国語(古典)
好きな物:自然、絶叫マシン、過激な乗り物
嫌いな物:腐敗した政治と穢れたお金で全てが決まる現代社会
尊敬する人物:ケイイチ(友達を大切にすると言う流儀の共通点から)
大切なもの:悪友達との友情

参考セリフ:表「う、うん。ボク、自信ないけど、信頼してくれているみんなのためにも、やってみる...!」
      「ボクは、みんなと一緒にバカやってる頃が一番幸せなんだと思うんだ。多分、そう遠くない
      未来に何かが変わってしまうから...」
      「進化と成長は似て非なると思います。それは進化は必要でなくても神の意志により発展し、
      成長とは本当に必要な時に周囲の人の協力で自分の意志で育つものなんだと思うんです。」      

     裏「フン、大人とはつくづく身勝手だな。独善的な言動から起きた過ちを他人に指摘されて
      利いた風に肯きやがる。末期的にはつまんねぇ意地張って全く認めようともしねぇ。全く
      持って胸糞悪ぃ!ゴミクズ以下だろ...」
     「おいてめぇら、ガキの内は遊べる内に遊び、甘えるところは甘えておきな!大人になって
      からじゃそんな事にも融通が利かねぇぞ!」

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最終更新:2011年01月23日 23:45