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シモン

名前 シモン(十字架の罪を着せられた聖人)
性別 男
特技 暗記(本のみ)
趣味 神話や聖書などを読む、書物集め
好きなもの 本、空想
嫌いなもの 命をぞんざいに扱う行為
容姿
アシメントリーな型の銀髪に水色の瞳。
白のスリットが入った長いタートルネックに白のズボン、頭にロザリオ。
胸に十字架が刺さっている。

百物語第九三話の妖怪。
外見年齢は20代。
しっかりした働き者で人の言葉をあまり疑わない、天然ボケ。
慈愛に満ちた心を持ち、シン・シーの事を哀れむ節がある。
命をぞんざいに扱わないという点から幹九郎とは仲が良い。
「罪を憎んで人を憎まず」がモットー。
生前は軍の医者だったが、その優しさ故に敵国の村人を助けてしまい裏切り者の汚名を着せられる。
「罪の無い命を奪う事に理由などあるものか」と説得するが、国に背いた罰として胸に十字架を貫かれて息絶えた。
この事から人を殺す事を良しとせず、戦うことはあっても命を奪う事は絶対にしない。
因みに十字架は抜き刺し可能で、抜くと妖怪のオーラと傷が消えると同時に、能力が使えなくなる。
逆に刺せばオーラと傷は戻り、能力も使用可能。
また、十字架を剣の様に扱える。
本が大好きで、読み出すと食事を忘れかけてしまうほど。
主に神話や聖書、ファンタジーを読む。

能力 慈愛の光
全ての命を侵す傷や痛みを完全に治癒出来る光を放つ。
一見便利に見えるが、『その場にあるもの全て』が対象で、敵の傷さえも癒してしまうの為に使い勝手は良くはない。




制作者:十字メシア
過去話:no data
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最終更新:2011年12月13日 18:41