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ツナシと飲み会

ツナシと飲み会
「ツナシぃ、イカの塩辛ねーの?」
「……」もぐもぐもぐもぐ
「見てきますね~シロユキさん」(どうしよう【イカの激辛】て謎商品しかない、まいっか)「ありますよ~ハイどうぞ。賞味期限注意してくださいね~」
「おー、ありがとう。ついでにコイツにもなんかやってくれ、あとビールあったらビール。」もぐもぐ
「やや、流石にコンビニではないので;あ、今作ってるヴィシソワーズスープいります?」
「び、びしそわーず…すーぷ?だってよ、コトム。」
『いただきます』
「ところで、そのぶぃしそわーずすーぷってなんだ?おいしいの?」もぐもぐ
「ジャガイモと玉ねぎがメインですね。酔い醒ましにドウゾ。コトム君の分、何か探してきますねー」
(う~ん、基本的に材料しか置いてないからなぁ)ポリポリ 「あ、そーだアレいいかな」ガサゴソペリペリトントン巻き巻き
「お待たせしました~」つ【チーズやキュウリをハムで巻いた奴】
「……!」(感激した表情)
「おー、やるなぁツナシ♪これぁいいツマミになるぜ。…で、お酒は?おーちゃーけ。」
『がっつくな』頭ベシッ
「あだっ…何すんだよー。ツマミときたら酒だろ酒。お前はガキだからまだ良さがわかんねーんだよ、なぁツナシ?」
「あ~、一応チューハイなら何本かはありますが。あとこうやって包丁握ることが多いので、自分の分作ってから呑んでますよ」
「呑む呑む♪冷蔵庫にあんのか?」
「えーと【氷華シークヮーサー】に【刻影ブラッディカシス】と【ネイヴィー巨峰グレープ】。・・・見事にシロユキさん向けでは無いや;;待てよ別のトコにまだあったっけ・・・?」
「セツナ、ブラッディカシス呑みたいでーす♪」
「他には・・・【幸福のテゥリー・サン】に【コズミックスターダスト】、【凍塵ガリガリィキュール】?何これ;
 【一挙一道2府五臓六腑翔天呑】・・・前に呑んだけど、どんなだったっけ?」
「キュゥさぁーん、お酒まだー?」(と言いつつも既に呑んでいる
「あー、無難に【ネイヴィー巨峰グレープ】でいいですかね?それかあと自分でも謎なの2・3個;」
「おいしかったらなんでもいいですよぉ~?うふふ~。」(でろんでろんで受け取る←
「ソフトドリンクがコーラとレモンティーと烏龍茶しかない;コトム君にはコーラでいいかな?」(次のツマミはササミ焼いたのでいいかな~)ガサゴソ
『YES』mgmg
「コトムくんは子供ですねぇ~、うふふ…。ところでぇ、キュゥさん、お料理も出来て手際がいいのに、なぁんで独身なんですかぁ~?」
「夜型生活でしてね、どうにも。これまでも飲食のバイト先で慣れ親しんだ異性も居ますが」
(包丁をキラめかせながら)「この見た目ですので!」ドーン!「厨房で怖がられましたorz」
『そりゃあ怖がられますわ』(肩ポン、良い笑顔)
「あーららぁ、もったいない。人間見た目だけじゃないのですよぉ~…?んふふ♪だったらセツナちゃんがキュゥさん貰っちゃいますかぁ?」
「ゴメンナサイ朝一に筋肉ダルマが隣に居るとかマジありえないんで。寝言は寝て言って下さい」(心底申し訳なさそうに、でもガッと言い切る)
「酷い、キュゥさんセツナのこと、筋肉ダルマって…ひぐっ…うぅ~…」(お酒を置いてぼろぼろ泣き出す
『セツナの特技って早泣きだっけ?』
「お酒で涙腺崩壊が止まらないのですぅ~…ひぇぇ~ん…」
「まぁそう来ますよね。とりあえず焼けたんでコレでも食べて元気出してください。あと塩コショウとポン酢っと」コトッ(次はリク聞くかな)
「…そーいうことしてるとホントにキュンとしちゃいますよ。」(と言いつつモグモグ
「こちらとしても写真までなら歓迎したいですねー」座って2・3個摘まんで「コトム君、何か食べたい物あれば言ってね?材料探すから」
(メモ帳に何か書いて、見せないで伏せる)
「やだっ、ナニに使うんですかっ恥ずかしい!」(キャーと顔を押さえつつお酒呑んでケロッとしてる
「写真ならシロユキさんに戻らず絡まず呑まず、ですので。んーと、コトム君今のは『なんでもいいですよ』か『できなさそうだからいいや』なのかな?」
「…『あんまり頼るとアレかなって。』(ページめくる)『あさりパスタ、とか…』」
「大丈夫ですよー。簡単なオーダーで此方も助かりますwっと、そろそろ何か飲み物いるなぁ・・・」
「……ブロマイド持ってる男子ってみんなそーいう思考持ってんのか…?やだ何か冷めた。」(セツナ姿で本音ぼろり
『人による。紙とかから出てこいって念じてる人いるし。俺は持ってないんでなんとも。』
グツグツ「それは;パッシブなんだがアグレッシブなのか分かりませんねぇ;」(あ、【幸福のテゥリー・サン】まだあったしwしかもよく見ればソフトドリンクだった)
「えー…紙から出てくるわけねーだろー…何かそういう奴に限って危ないことやってそうだな。ツナシー、ハム巻きもうないの?」
『だって現物が近くにあったらいりませんし』
「ツナシ、こいつリア充だぜ。」
「ありますけど、塩味が続きますね;次は何か方向性変えますねー。じゃ、変わりにこれドウゾ」つ【幸福のテゥリー・サン】「これ良く見たらブドウジュースでした;」
「じゃあ辛くいくかー?さっきの塩辛みたいにな。(ニヤニヤ ジュースならそっちのお子様に渡しとけ♪」
『お子様って誰のこと?』
「そういえばあの【激辛】よく食べきりましたね。酔い醒ましにならなかったか、残念」(ハァ「ジュースなら皆で同じの味わえるので3本持ってきましたー」
「さぁ?誰だろうなー?つーかツナシ、言ったものを出さないてめぇが悪い。俺塩辛つっただろー?基本好き嫌いしねぇんだよ、俺ぁ。」
「成程、それで大きく成長したワケですね。今セツナさんですが;そういえばシロユキさんの能力でふと疑問です。聞いてもよろしいですか?」
「なんだー?変なこと聞いたら鉄拳制裁ですよっ?」
「まぁシンプルに。n年前にシロユキさんが能力使った時は、n年前のセツナさんになったのか、というか。セツナさん成長してるのかなぁ、って思いまして」
「!!」(血相を変えて思わず身を乗り出すと衝撃と同時にお酒がだぱぁ
「……?」
!?→フキフキ「やや、答えにくいとかならいいですよ;女性に歳とかの話した私が悪いんで;;」
(しばらく黙ってたがふう、と息を吐いて座り)「…そうですねぇ、使い始めたのは皆さんぐらいのお歳でしたけどぉ、
 その時は今よりちょっと大人っぽかったですかねー?本来の姿と反転したものになるみたいですし、でもここ最近はこの姿のままですよ。」
「つまり段々若返ると・・・?いやでも緩急ついてますしどうなんでしょうねぇ?あ、遅くなりましたがパスタどうぞ」
「…私自身もよく分からないんですよねぇ、まぁ、でも若返った方が皆さんの受けがいいと思いますし、私も一向に構いませんけどね♪パスタ食べますー!」
「まぁ私も自身のを完全に把握できてないので」
「...『手を合わせましょうご一緒に』」
「いただきますー」「いただきまーす」

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最終更新:2011年10月26日 13:48