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汰狩省吾とケイイチの接触。

汰狩省吾ケイイチの接触。

放課後、部活後。
汰狩省吾「んでだ。」
ケイイチ「ちょっと待って下さいよ…。先輩、何で俺柔道着着せられて
     普通に部活に参加させられてんすか。勘弁して下さいよ…。」
汰狩省吾「いや、ほら、それはお前、部員になってもらうからに決まっ」
ケイイチ「ちょ、なんすかそれ!?」
汰狩省吾「まそれはいいとして・・・。」
ケイイチ(よくないし・・・筋肉痛。)
汰狩は部室からモデルガンを持って来る。
SAAとパイソン。
汰狩省吾「こんな力が付いてよ…。」
中に何も入ってないことを確認すると汰狩省吾は空き缶に銃口を向けトリガーを
絞る。
ポスッ
缶が軽く揺れ、倒れる。
ケイイチは目を見張る。
汰狩省吾「今のがかなり抑えた感じだ。もっと工夫すると…。」
バスン!バスン!
缶が二度吹っ飛ぶ。そして・・・
パァン!
砕け散った。
汰狩省吾「どうだ?」
ケイイチ「先輩…一度アースセ…いや、ウスワイヤに来て下さい。」
汰狩省吾はフッと笑うと言った。
「ま、行きたくなったらな。」

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最終更新:2011年01月25日 18:12