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ハルミ

名前:ハルミ(101番目の●●●ちゃん)
容姿:春美と変わらない。眼が血の色に変色するだけ。
性格:8歳相応の子供のような性格。
   友達と遊ぶのが大好きで、大切な人を失うことにとてつもない恐怖感を持っている。
   その反面心を許していない者には残虐。物や玩具のように扱い壊す。
肩書:百物語組第一〇〇話。
   性格と強さ故なかなか外に出てこない(出してくれない)
能力:自身の描く物に相手「そのもの」を投影する。
   味方に使うことはまずあり得ない。

春美が「百物語」を駆使して最後に語った妖怪。実体は持たず春美の中に取り込まれ、2重人格のように存在する。
長い間春美の奥底に封印されていたために混乱を起こし、結果として「友達」であるはずのキリやゴクオーにまで手を下してしまっていた。
凶悪な能力を持つが根は単なる子供。仲良くなれば普通の女の子と変わらない。
因みに彼女が「おともだち」と呼ぶのは百物語組の面々の事。
珠女やアースセイバーの仲間を傷つけた犯人を文字通り恨めしく思っている。




制作者:大黒屋
過去話:no data
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最終更新:2011年12月31日 19:37