アットウィキロゴ

キリコ

名前:キリコ

年齢:17歳
性別:女

身長:158cm
体重:48kg

性格:おっとりした優等生。常に微笑を浮かべているが、あまり感情変化がない(※理由は後述)


好きな教科:音楽、英語、理数系、倫理、体育
苦手な教科:古文、漢文、日本史(ほとんど0点)

好きな事:清貧 高潔 絶対 合理化
嫌いな事:特になし

趣味:声楽、読書、西洋ナイフ集め、音楽鑑賞(クラシックや聖歌など) 映画鑑賞(ほとんど戦争もの)

容姿:肩まで伸ばした金髪、たれ目のエメラルドグリーンの瞳。古びたロザリオを常時身に付けている。

所属:ホウオウグループ兼オツユウ学園いかせのごれ高等学校

能力:ナイトメアアナボリズム「串刺しの悪夢」


海外の修道院育ち。彼らの教義を乱す者を処分する断罪者として教育され、暗殺者として暗躍。
厳しい教育を受けてきたため、七つの大罪に当たる傲慢・嫉妬・憤怒・怠惰・強欲・暴食・色欲の感情が欠落しており、感情の抑揚が少ない。

彼女の育った修道院では、社会から疎外された能力者を手厚く保護していたのだが、
世間から理解が得られず、孤立し、次第に排他思想に取りつかれ、異端派の烙印を押されるようになる。

彼女が15歳の時、政府により異端派狩りが行われ、修道院は解体される。
その際、世間への見せしめとして、能力者や修道院関係者は惨殺され、彼女も、数十本もの銀製の槍に串刺しにされた。
直後、能力を得て、その場に居合わせた連中を皆殺しにする。

その後、修道院で共に暮らしていた者たちの弔いとして、異端派狩りを推進した主要人物を次々に暗殺。
最後の一名が日本に逃亡した事を聞きつけ、後を追い、来日、暗殺に成功。
目的もなく放浪していたところをホウオウグループに拾われる。

彼女は今でも神を信仰しているが、神に当たる対象は、かつての教義の中にあった「人の追い求める願望を叶える偶像」ではなく、
絶対的な合理化。故にホウオウグループに賛同し、絶対者たるホウオウに忠誠を誓い、決して裏切ることはない。

現在、オツユウ学園いかせのごれ高校に通う。ケイイチたちの隣のクラスで図書委員をしている。

暗殺者として育ってきただけに、暗殺、隠密、ゲリラ戦に特化しており、あらゆる武器に精通し使いこなす。
が、現代兵器や銃器より、中世の西洋ナイフを愛好している。
また、戦闘時は冷徹で迅速、惨忍な手段も平気で取る。彼女の持つ能力「串刺しの悪夢」は、
標的を刺すまで止まらない一種の自動追尾機能があり、これを応用して防御、乱射、果てはミサイルを撃墜することも可能。
しかし、経緯が経緯だけに能力者に向かって能力を使う事には若干ためらいがあるようだ。

最近は日本刀の小太刀や、任侠映画にも興味を示している。
基本的にはおっとりしていて疑う事をしないので、妙なことを吹き込まれると簡単に信じてしまう。


制作者:睦月のにこ
過去話:no data
収録場所

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年07月09日 00:04