名前 ヴェンデッタ
種族 半魔人
性別 女
年齢 不明(外見は18)
特技 夜目が利く
趣味 なし
大切なもの 復讐、雪の結晶のブレスレット、妹
嫌いなもの 炎、
クルデーレ
容姿
真っ黒の乱れた長い髪と、黒のつり目と白い瞳に黒の瞳孔。
左袖だけがついた赤い胸当てと黒いズボンの上にボロボロの大きな黒いマントを羽織り、右腕を凍らせ鎖で覆っている。
裸足に包帯。
いかせのごれを放浪している人外の少女。
基本的に寡黙で冷静だが、感情的になる事もあり、根は善良なので人助けもする。
一人称は「我」で男勝りな口調。
かつてはクルデーレに遣えていたが、「人間や人外を魔物化させる」実験台にされた上、たった一人の身内である妹を殺された事で裏切った。
そして妹の仇討ちに殺害を目論むも、返り討ちに逢い罠型の魔物で封印される。
月日が流れ、魔物でさえ喰いきれない強い恨みを秘め続けた事で封印を破った。
その後クルデーレへの復讐を誓い、彼女を探しながら兵器やならず者の能力者を倒す日々を送っている。
その強い恨みにより、復讐を果たせるなら生死すら厭わない。
常に身に付けている雪の結晶のブレスレットを大切にしていて、触られるのを嫌う。
半魔人になる以前から人外らしい。
能力1 氷を操る能力(名称不明)
文字通り、氷を自在に生み出し操る能力。
唯一、解凍は出来ないが、微調整すれば凍死する事は無い。
能力2 邪影の魔爪
邪気を秘めた右腕を使う。
普段は氷と鎖で封印していて、戦闘時はこの腕で鎖を武器に持つ。
肘あたりから黒くなっていて、手が頭ぐらいのサイズ。
掌には不気味な金の目玉、爪先が白く獣の様に鋭い。
空間ごと切り裂く、目玉から黒い波動を放つ、鎖に黒いオーラを纏わせ炎ダメージを与える等が出来る。
参考セリフ
「我の名は『復讐者(ヴェンデッタ)』だ」
「我は他人を助けない程冷たくない…あの女と一緒にするな」
「”冷血”…必ず殺す…ッ!!」
「我が妹……何故、何故死ななければならなかった!!!」
制作者:
十字メシア
過去話:no data
収録場所
最終更新:2012年07月09日 00:10