「掃除めんどくさいんですけどwwww」
「崎原に頼めば?あいつ優しいから、忙しいとか言えばやってくれるよ。」
「そっかーwねー崎原さん。」
「はいー?」
「あたし今日忙しいから、掃除代わりにやってくれない?」
「いいですよー。頑張ってくださいね。」
ハス^ω^ス⌒♪ ほんと使えるねーw>ねー>
「なんで引き受けるんだよ、お前当番じゃねーだろ。」
「でも忙しいみたいですし。」
「どこがだよ。余裕こきまくって帰ってったぞあのバカ女ども。」
「そうなんですかー?」
「…正直に言うとさ、お前騙されてるんだよな。なんでもホイホイ引き受けるからいいように利用されてるだけなんだよ。今のは嫌がらせで言ったんじゃねえぞ、本当だ。」
「あ、じゃあミコト役に立ってるんですね。」
「お前どこをどうしたらそういう考えになるの?プラス思考すぎんだろ。アホの役に立つ必要はねえぞ。」
「でも…」
「世の中には、お前みたいな幸せ思考回路の奴を利用して変なことしようとするクソがいっぱいいるわけ。俺だったら、善意が悪事に利用されたらと思うと何もできねーよ。」
「不動さんの言うこともわからなくはないですけど、人に優しくしておいて損はないと思います。」
「簡単に言うなよ…。そこがお前のいいところなんだろうけど。」
「何か言いました?」
「何も言ってねえよ。そういや、この前張間の机片付けてたの何だったんだ?」
「ゴミだらけだったんですよ。。人の机をゴミ箱と間違えるなんて、ミコトよりおバカさんですー。」
「お前にバカって言われたらいろんな意味で終了だな。やった奴らかわいそうに。」
「崎原…いや、クソ原め・・・」
「クソ原wwたしかにwww机とかに仕掛けてもあいつすぐ見つけるもんねー。体操服でも隠すか」
W#O言O)
「おい張間」
「は、はいっ!ふ、不動くん・・・?!」
「そんなにビビんなって。えーと、これ。」
「え?ボクのじゃないよ・・・・・」
「クソ女どもが男子トイレに投げ入れようとしてたから取り上げてきた。お前、崎原と仲良いだろ。男の俺が渡すわけにもいかんし頼んでいいか?」
「う、うん。あ、不動くん…いい人なんだね。」
「なっ…ま、まぁ、変人って言われるよりかはいいな。」
「み、みーちゃん」
「はい?」
「これ、落ちてたから…」
「あ、ありがとですー。でもおかしいですね、ちゃんとしまってたのに。歩いていっちゃったんですかねー」
「さすがにそれはないと思うよ…。」
「きゃは、冗談ですー。」
「崎原、ちょっと話あるんだけど」
「はいー。なんですかー?」
「毎回邪魔してんじゃねえよ。」
「なんのことですか?まったく意味がわかりませんが。」
最終更新:2011年12月29日 21:02