名前 ヒロヤ
性別 男
年齢 17
特技 小重銃火器操作、危険物取り扱い
趣味 武器の手入れ、鍛練、仲間との憩い
大切なもの じじいから貰った古い拳銃
嫌いなもの 自分の間違った(と思い込んでいる)言動
用紙
揉み上げを伸ばした黒っぽい癖毛の短髪、三白眼。
黒のピッタリした、肩までの袖のTシャツの上に白いタンクトップを着る。
下はダボッとブカブカした感じなオレンジのズボン。
背中や腰に銃や爆弾などをベルトで身に付ける。
ウスワイヤに保護された能力者…ではなくただの戦闘力が強い一般人の少年。
しかしその戦闘力が強すぎる上にIUCに当てはまらない為に勘違いされてしまった。
しかし否定しても信じてくれない事も勿論あるが、「自分の言動は間違っていて他人の言動は正しい」という価値観により、「特殊能力のプロがそう言ってるんだから、きっと自分は本当は特殊能力者なんだ」と謎の納得をしてそのままウスワイヤで過ごす事に。
どさくさでそのままウスワイヤに来た為、親に話してない事を忘れている(笑)
一人称は「オレ」で、口は悪いが根は優しい。
だが上記の通り、自分の意思に自信がなく間違っていると思い込んでいるので、全部他人に任せっきりの頼りっぱなしで頼りなく見られてる。
戦法は主に小重火器と銃を使いこなし、知識も豊富。
更に爆弾の様に危険な武器の扱いに慣れていて、大量の種類をかつ手足の如く操る為、特殊能力だと見なされた。
なので、建前上の特殊能力は「どんな危険な武器でも簡単に操る」『ウェポンマスタリー』という事にしている。
これらの技術は全て、古くから”戦士”として、いかせのごれを守る役目を担ってきた『守人(まもりびと)』だった祖父が「いかせのごれで生きていくならその”術”を身に付けなければならない」と教えたもので、彼は「じじい」と呼んでいた。
今は既に死去していて、彼が特に大事にしている古い拳銃はその形見である。
口癖は「爆ぜろ」。
制作者:
十字メシア
過去話:no data
収録場所
最終更新:2013年06月08日 18:23