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岡田 ナツキ

岡田 ナツキ

性別:女
年齢:18歳

身長:165cm
体重:49kg

好きな教科:体育、家庭科
嫌いな教科:数学、地歴

好きなもの:運動、陸上競技、手芸、正義、プロテイン
嫌いなもの:頭を使う事、不正、悪事

苦手なもの:戸崎まゆ

容姿:アプリコット色の髪と瞳、釣り目がち。短めのショートカット、スレンダー(胸がないというと殴り倒される)
   スポーツブランドもののTシャツやジャージを好んで着ている。



所属:ウスワイア


性格:熱血で正義感が強い、世話好き


 体育会系で正義感が強く、熱血で直情的、弱い者を放っておけない。撃たれ弱いが、立ち直りも早い。思慮が浅く、盲信しやすい欠点がある。
家族は父母と弟、母と弟は生まれつき体が弱く入退院を繰り返していたが、ナツキが中学に上がった頃から病状が良くなり、自宅療養に切り替えた。

 戸崎まゆとは幼稚園以来幼なじみで、中学までほぼ一緒のクラスだった。スポーツ推薦でオツユウ学園いかせのごれ高校に入り、陸上部に所属していた。

 チナツが2年に進級したある日、超能力者である叔父が突然やってきて、自宅でナツキの両親と口論の末、両親を殺害し、能力サイコキネシスで自宅を全壊。ナツキ自身も瓦礫を叩きつけられ、死亡するがナイアナを覚醒し、叔父を返り討ちにする。弟も巻きこまれ意識不明の重体に陥った。
 この事件の後、高校を自主退学し、両親の残した遺産や学費を弟の治療費に当て、近所やまゆには「遠方の親戚の世話になる」と別れを告げ、ウスワイアに入ることを決意する。

 事件を起こした叔父が、かつてストラウルに所属していた事を知らされ、ホウオウグループも激しく憎悪している。
現在ウスワイアに入り、保護されながらも、他の保護者の世話を焼いている。アースセイバーに志願しているが、取り合ってもらえない。

まゆ曰く「瞬間沸騰湯沸かし器。面倒くさいタイプだけど、コントロールしやすいタイプ」。万が一にもナツキがホウオウグループに拾われなくて良かったとまゆは胸を撫で下ろしているのだった。

 幼いころから母が不在気味だったため、ある程度は家事をこなせるが、料理だけはまゆに劣る。
少女漫画愛好家で、本人は隠しているつもりらしいが少女趣味。縫いぐるみを手作りしては、他の人にプレゼントしている。

 まゆとはほとんど腐れ縁で、毒舌気味、暴食気味の彼女にうんざりしつつも、しょっちゅう小突いて説教している。
逆に感情的に暴走しがちなナツキを、たしなめる係がまゆである。二人そろうと口論も多いが、妙にバランスが取れている。

 辰那とは、高校で同級生、クラスメイトだったが、お互いほとんど面識がなく(※辰那がさぼりがちだった為)、ホウオウグループにいたためか不信感を抱いている。

能力:瓦礫の悪夢「ランブルドアーム」

 ナツキから5~15m以内の0~100kgの物体をランダムを集めて手の周りにグローブを形成し、その質量で殴り飛ばすという戦闘スタイル。
その姿はボクシングそのもの。殺傷能力はその場にあった物によって決まる。また、物質系の攻撃なら、ある程度瓦礫を盾に防御することが可能。 

 本来、ナツキの能力は叔父から引き継いだサイコキネシスのはずなのだが、本人は事件のことを曖昧にしか覚えておらず、またそのまま能力を使うとその時受けた精神的ショックがフラッシュバックし、体調を崩してしまうため、色々苦心してこの戦闘スタイルになった。

 スポーツマンシップを信条としているためか、詰めが甘いという欠点がある。そこをカバーするのもまゆのお役目である。

一人称は「あたし」。口癖は「人間は清く正しく、スポーツマンシップ!!」



制作者:睦月のにこ
過去話:no data
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最終更新:2013年06月08日 18:37