アットウィキロゴ

赤城 夜夢

名前 赤城夜夢
通称 黒百合の巫女
性別 ♀
身長 142㎝
年齢 14歳
特技 暗算
趣味 暗器蒐集
超能力 明晰夢/物質の悪夢(マテリアル)

〈容姿〉
明夢をやや幼くした顔立ちだが、表情は無い。
明夢に似た髪形だが、その色は雪のごとく白い。
外にあまり出ない影響で、肌は病的なまでに白い。
明夢とは違い、黒色の巫女装束に血のような赤い袴をはいている。
頭の真紅のリボンが印象的。


明夢の妹。数年前に行方不明となっていたが、ホウオウグループが倒れていた夜夢を保護していたようだ。
しかし、性格は大きく変化し、極めて冷静沈着だが、その一方で狂気的なホウオウグループ絶対主義者である。
姉、明夢の事はそれなりに気にかけているが、ホウオウグループの方が優先で、ホウオウグループの為ならどのような酷い事も実行する。
メンバーから付けられた『黒百合の巫女』という異名は黒百合の花言葉『呪い』『恋』であるように、ホウオウグループに恋をするような狂気的な盲信をしている事、持つ超能力が呪いのような忌まわしさを持つ事に由来する。
実は一度、ホウオウグループの実験により、死んでおり、そのとき受けた死因を克服し、ナイトメアアナボライザーとして蘇った。


〈超能力/明晰夢〉
夜夢が生まれもっていた超能力。
夢の中で夢を見ていることを自覚でき、時には予知夢を見る。
〈超能力/物質の悪夢(マテリアル)〉
夜夢が受けた実験で一度死んだ事で発現したナイトメアアナボリズム。
受けた実験は『地球上のあらゆる物質に全身を触れさせ、反応を見る』と言う残酷極まりないもの。
そうして死んだ夜夢が身に着けた超能力は『あらゆる原子を組み合わせて、全く新しい、存在しないはずの性質を持つ物質を生み出し操る』と言うもの。
この能力を発動すると、黒百合の花弁ような形の巨大な黒い正体及び性質不明の物質で出来た、6枚の翼が夜夢の背中から服を突き破って現れる。
この黒い花弁の翼は夜夢の意志で自在に動かせ、あらゆるダメージを吸収してしまう性質を持ち、いざ振り下ろすと、物理法則を一切無視して対象を破壊する。
この翼こそが夜夢の力で作られた存在しないはずの物質であり、あらゆる物質法則が通用しない(いくら熱しても熱を持たない、固体であるのに水のように形を自在に変化させるなど、夜夢の意志に応じて様々な特性を持つようになる)。



制作者:柴犬
過去話:no data
収録場所

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年07月31日 14:47