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Wリ・ω・)猫の日(0Д0W

「にゃーん♪」
「みーちゃんが猫になった…」
「崎原さん、その耳どうしたの?」
「これですかー?『今日は猫の日だから』って、ミユカ先輩にもらったんですー。みんなの分もあるのでどうぞー。」
「あ、ありがとう…。」
「んー。僕は遠慮しとこうかな。」
「氷見谷先輩に見せないんですか?きっとかわいいって言ってもらえますよー」
「そ、そうかな。だったらつけてみても」
「崎原と空橋は猫というより犬だろ。」
「「「えっ」」」
「空橋は姉貴の犬。崎原はなんか…血統書つきの小型犬。ヨークシャーテリアとかか」
「みーちゃん、お嬢様っぽいもんね。ちょっとわかるかも。」
「犬ってことは首輪とかつけられちゃうのかな?いや、凪姉のことだから首輪だけじゃすまされないかも…えへ」
「なんでちょっと期待してるんだよ。お前のシスコンは末期通り越して治療不可だ。俺はもう知らん。」
「シスコンってなんですかー?」
「崎原は知らなくていい。そして俺に猫耳をつけんな」
「不動さん、かわいいですー。」
「あ?男にかわいいとかおかしいだろ。空橋なら許されるかもしれんが。外すぞ。」
「花丸さんも猫耳どうぞー。」
「いらない…」
「ふえー、かわいいと思いますよー?」
「い、いらないって」
「おい、花丸嫌がってるだろ。そんなにつけたきゃ俺がつけるから強要すんな。」
「不動さん…」
「司くん、みーちゃんにはすごく優しいね…」
「僕との扱いの差が激しいんだよねwww」

男が猫耳なんて、と思ったけど、崎原が喜んでくれるなら別にいいか。
ちょっとだけ、ミユカ先輩に感謝だな。

「なにか言いましたか不動さん?」
「な、何も言ってねえ!!」

 ∧ ∧ ∧∧
ハス・◇・ス⌒ (///W

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最終更新:2012年02月29日 11:56