名前:アザミ(男)
年齢:27歳
誕生日:6/20
容姿:シアンのくしゃくしゃな髪、目は金色の切れ長で光がない。身長は179㎝、体重は70㎏。
ホウオウグループ内でも学校でもスーツで、右手の薬指に金緑石が埋め込まれた指輪。(裏にはホウオウグループのマーク)
使用武器:コウモリ、能力「グラヴィーデ」
戦闘:能力で対象を地面に張り付けたり押し潰したり。コウモリを操って対象を襲わせたり。
戦闘能力:自分から攻めていくようなタイプではないが、体術もそれなりに心得ており普通の人間よりは戦える。
詳細:優しく誠実で、仕事熱心な高校教師。のフリをした性悪男。
能力は先天性の能力「グラヴィーデ」を持つ。
重圧で対象を地面に張り付けたり、押しつぶしたりすることが可能だが、まず対象を黒色の薄い膜で囲まなければならない。
また、蝙蝠を意のままに操ることが出来る。それらとの意思疎通や、それらの目を通しての広範囲の監視(?)も可能。
アナボライザーや能力者を見つけ、調査をするためにいかせのごれ高校に潜入。担当教科は地理。担当はしていないが生物、地学にも詳しい。
蝙蝠とは仲良さそうに見えるが苛立った時は蝙蝠を能力で飛べないようにして、踏み潰して殺すなどといった行動をとる。
アザミというのは学校で使っている偽名で、本名は「リンドウ」
一人称は「僕」素は「俺」二人称は「君」「お前」素では「あんた」「お前」
生徒とは敬語を使わずに話す。仲の良い先生とはタメ口。
学校では真面目な性格ながら砕けた口調で冗談を言ったりもするので生徒からの評判は良い。
教師生活も悪くはないらしく、グループ内でも「アザミ」でいたりする。
ホウオウグループに関しては、ホウオウに絶対的な忠誠を誓っているわけでもなく、かといってアースセイバーやウスワイヤに良い感情を抱いているわけでもない。
「此処しかいる場所がないし、することもないから」ということで命令には従っている。
邪魔なものを始末することを躊躇しない理由は、両親が彼に「使えないものは捨てろ」と教え込んでいたから。
特技:目を瞑ってもぶつからずに普通に歩ける。
趣味:仕事、生徒と話すこと(好感度を上げるため)
アザミ
「おはよう、今日も元気だね」
「どこがわからないんだい?僕でよければ教えるけど…」
「ふふふ、わかったのなら良かった、またわからなくなったらおいで」
「……ん?僕が夜に?蝙蝠…?ははははっ、そんなー、まさかあ。見間違いじゃないのかい?」
リンドウ
「は?勉強教えてくれ?今は「みんな大好き優しいアザミ先生」じゃないから却下だ」
「『仕方ないなぁ…ほらどこがわからないんだい?』…なんて言うとでも思ったか?バーカ」
「女なんて少し優しくしてやればホイホイついてくるぞ」
「教師生活も悪くないが…あのバカばっかりなのはどうにかならないのか?」
最終更新:2013年06月09日 20:22