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アン・ロッカー

名前:アン・ロッカー(本名:倹 紀(ツマシ キイ))
年齢:不詳
性別:女
容姿:薄い桃色の髪。背中の中ほどの長さで高い位置で一つにまとめている。
   目は薄い紫。
   男性用フォーマルウェア着用。胸がでかいのにもったいないことに。
   内ポケットに大量の鍵と解錠道具を収納。正直服は重い。
性格:何事に対しても常に真面目で冗談が通じない。諦観的に物を見る傾向がある。
   故にひたすら無欲。自分の命よりも主人優先。
肩書:元怪盗一家、現執事兼解錠師
   怪盗一家からはホウオウグループに入る前に離脱している。
   源氏名は「解錠師」から。
能力:不可視解錠(ゴーストリリース)
   見たり触れたりできないものを解錠、外すことができる能力。
   普段は鍵にかけられた結界などの能力を消すために使う。
   戦闘時は手持ちの鍵で関節や腱に触れることで、その部分を外す。
   ただし、集中力をかなり使うので多用はできない。
   自身にも使用可。痛みの有無は変更可(無いほうが集中力をつかう)。
   また、相手が抱えてる秘密を錠に見立て、胸や頭に鍵を当てることで暴くことができる。
趣味:機械いじり(分解に限る)
特技:いかなる錠でも20分以内に解錠すること

怪盗一家を抜けた理由は、自身の技術に限界を感じたから。
抜けた後はフリーの解錠師を努めながら外国を転々とする。
しかし無欲でお金を殆どとらなかったのが災いし、資金が底をつく。
路上に倒れたところを、たまたま旅行に来ていた主人に拾われる。
以来、女性でありながら執事の仕事をしている。
主人に言われても休みを取ることは滅多にないが、休日はフリーの解錠師として日銭を稼ぐ。
といっても、主人にはよくしてもらってるので稼いだお金が減ることは滅多にない。
最近は主人の話し相手やお出かけの付き添いの仕事が多い。

参考台詞
基本丁寧だが、しばしば刺さるような毒舌を吐く。
「申し遅れました。私この屋敷に務めさせていただいております、アン・ロッカーと申します。以後お見知りおきを。」
「愚問ですね。人にあらざる者が行動を起こすことは悪いことなのですか。」
「…まだ気づいてないな、あのアホは。」
「主人に近づけば、貴方が痛い目を見ますよ…。」



制作者:クラベス
過去話:no data
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最終更新:2013年06月09日 20:23