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隠 京

名前:隠 京(ナバリ ミヤコ)
性別:女
年齢:29
容姿:目は片方だけ赤。無色に近い白で、肩口まで伸ばしている。普段はカジュアルな格好が多い。胸はそこそこ。
性格:さっぱりした性格で人がいい。また、やたら運がよく、福引きや懸賞が当たりまくる。
肩書:元アースセイバー
能力:遠隔施錠(リモートロック)
あらゆるものを触れることなく「施錠」する能力。基本的に「使わせない」「入らせない」と防御的に使う。
一つの対象につき一つしか「施錠」出来ない。基本的に「施錠」されたものは、物理的なもの以外は無理やり打ち破るしかないため、実は使い勝手は悪い。
アンの能力ならばいとも簡単に解除できるほか、シドウならば「施錠」自体をキャンセルできる。なお、この能力はランカの「異能耐性」を無効化できる希少なもののうちの一つ。

プロフ:元アースセイバーの保護要員。旅行や外出が好きな行動タイプで、元々はアパート暮らし。
現在住んでいる屋敷は、かつてとある能力者を監視するためにアパートを引き払って引っ越したもので、その能力者がいなくなった今でも住んでいる。
そんなある時、拾った宝くじで2等を引き当て、同じ日に福引きで海外旅行が当選。喜び勇んで出かけた先で行き倒れていたアンを拾い、宿泊先で意気投合してそのまま連れて帰った。

親戚や家族はおらず一人暮らしで、そのためアンに対しては強く信頼を寄せている。ただ、冗談の通じない性格は苦手な様子。
件の能力者を確保する際に右足に重傷を負って戦えなくなっており、それを理由にアースセイバーを除隊。傷の酷かった右足は現在膝から下が義足(普段は靴下と靴で隠れているのでわからない)で、歩く程度は問題ない。
表の仕事だった某出版社の編集長が今の本業。

非常にさっぱりした性格で、かつお人よし。そのためか良く引っかけられがちだが、類縁がいないため振り込め詐欺にだけは引っかからない。
アンの過去や怪盗一家については無論知っているが、全く気にしていない。なお、亜音の友人でもあり、直接会うことは少ないが電話は良くする。

台詞
「私は京、隠 京。よろしくね」
「アン? 聞くけど、何かのために行動するのは『人』の特権だと思う?」
「あんまり神経質にならないの。血圧上がるよ」
「……や、亜音、それはわかってるのよ。わかってるんだけどね……」



制作者:スゴロク
過去話:no data
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最終更新:2013年06月09日 20:24