名前 悠里 ミミ(ユウザト ―)
性別 女
年齢 17
成績 中の下(視覚障害のフリをしている為。本当は上ぐらい)
得意科目 国語、歴史
苦手科目 体育(見学)
特技 目隠しで触って物を当てる
趣味 点字の本を読む
大切なもの お祖母ちゃんとの思い出、スカーフ
好きなもの 面白いこと、友達(人間も妖怪も)
嫌いなもの 逃げること
容姿
焦げ茶のショートヘアに丸い真っ赤な目、そばかすがある。
制服はリボンの代わりに金の絹スカーフ。
私服は茶色のアンティークワンピース。
茶色のかかった丸眼鏡を着用。
いかせのごれ高校2年2組の生徒。
純朴で控えめな性格だが、主張や考えがはっきりしている。
「わたし」一人称、普通の女の子の話し方。
大妖怪でもある義理の祖母(見た目は母親だが本人は「年が年だからお祖母ちゃんでいいよ」と言っている)に育てられ、慎ましいながらも楽しい日々を過ごしていた。
しかし一人で遊んでいる時、妖怪の子供と勘違いした
ホウオウグループの人間に捕縛されかける所を助けた祖母が、ミミを庇って出来た傷で死んでしまう。
その死ぬ間際に祖母は彼女に自らの持つ妖力全てを渡すが、人間の身に強すぎる妖力とアンバランスな為に人間が見えなくなり、逆に妖怪や幽霊の類いが見えるように(声は聞こえる)。
その事から学校では目が不自由なフリをしている。
だが彼女は祖母を恨む事なく現実を受け入れている。
一時期外国にいた祖母の影響で、家には西洋の服や小物などがある。
またスカーフは祖母からもらったお守り。
妖力を受け取る前は黒い目だった。
能力 妖力
妖しげな力を使う。
主に念力や波動みたいなもので、時には相手に身体的異常(毒や火傷、骨折など)をもたらす、或いは不気味な現象を起こす。
制作者:
十字メシア
過去話:no data
収録場所
最終更新:2013年06月10日 20:51