名前 角枚 海猫(かどまい うみねこ)
性別 女
年齢 18
成績 上
得意科目 理科、家庭科、体育
苦手科目 英語
特技 高レベルの車椅子運転
趣味 ビーズアクセサリー、手芸、鍛練
大切なもの いかせのごれ、友人
嫌いなもの いかせのごれで悪事を企む人間
容姿
緑の短いツインテールと茶色の瞳。
青と白を基調とした、フード付きコートにデニムの膝上パンツ、白いパンプス。
フードには髪の毛を出す穴がある。
いかせのごれ高校3年の生徒。
能力の性質上、普段は足が不自由なので車椅子の生活を送っている。
図太いが堂々で、それでいて間違ってないので誰も反論出来ない。
常に前向きで明るいお人。
一人称は「あたし」で普段は普通の口調だが、敵だと認識した者には荒くなる。
下級生のとこにもよく行くので知り合いが多い。
ウスワイアで保護を受けていたが、今はスザクと同じ立場にいる。
能力こそ攻撃力は無いが、あらゆる格闘技をマスターしていて、車椅子であるないに関わらず半端なく強い。
柔道、空手、合気道、少林寺拳法、サバット、忍術、コンバットサンボ、ムエタイ、テコンドーと、マスターした格闘技は数知れず。
更にオリジナルでは脅威の50hitコンボ攻撃があり、色々な道具を用いた格闘技をも使う。
アースセイバーの訓練生の格闘技教官で、ミユカはその一番弟子。
彼女の格闘技は全て海猫からの伝授、ミユカも彼女には唯一頭が上がらない。
「ゲンブをギタギタにした」とか「能力者15人を45秒で全滅」とか「巨大ロボットを粉々にした」など、武勇伝の噂がウスワイアでもたっている(ただしほとんどの真偽は不明)。
封印前からいかせのごれに住み、守ってきたレジスタンス「守人」のナンバー2。
車椅子の運転がドリフトキング並みのレベル、手先がとても器用。
武器は特別製裁縫道具、傘型ライフル銃兼盾、手裏剣とクナイ、筆記用具、教科書などなどで、全て車椅子付属の鞄に収納されている。
また能力ではない力として、オーラが尋常でない程溢れていて、
シン・シーや
眼眼子の様な能力で見ると一瞬怯む。
色は緑だが、暴発すると金色に変化する。
このオーラを利用して、気合いで敵を吹っ飛ばしたり、力を高めたりするといった応用が可能。
因みに車椅子はウスワイア製の自動操縦搭載の高機能もの。
能力1 オーバードライヴ(駆動最適化)
全身の筋肉・骨・神経の駆動や運動速度のリミッターを解除、それらを大幅に上げる。
しかし副作用としてしばらく使うと、激しい体力切れと痛覚に襲われるので一定期間全く体が動かなくなってしまうが、もう一つの能力の効果で足の不自由と体力低下に留まっている。
能力2 ペインリセット(痛覚初期化)
痛みや疲労などを最低限まで無くせる。
これによりオーバードライヴの副作用の軽減が可能。
制作者:
十字メシア
過去話:no data
収録場所
最終更新:2012年07月12日 23:18