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緋沙子

名前 緋沙子(ヒサコ)
性別 女
年齢 15
成績 中
得意科目 美術
苦手科目 体育
特技 クレヨンで絵を描く(しかも上手すぎ)
趣味 なし
好きなもの お菓子、クレヨン
嫌いなもの 暗くて狭い所、怒声、ぶたれる事
容姿
オレンジのミディアムヘアーで前髪が長め。
黒い瞳。
制服の上に赤い薄手のパーカーを着用、フードを常につける。
私服は白いシャツに黒いハーフパンツで、やはりパーカーを着る。
男の子っぽい顔立ち。

ウスワイヤに所属するいかせのごれ高校1年の生徒。
挙動不審で大概虚ろな表情をしており、自分から意見を言わない。
しかし根は優しく、あまり後ろ向きな考え方をしない。
一人称「俺」、オドオドした話し方。
鶴海の幼馴染みで彼に憧れている。
小学3年の頃に特殊能力を発現、母親から虐待を受け始めた。
それを鶴海に相談すると、彼から全部解決するまでウスワイヤの保護を薦められ、母親との和解を望む彼女はそれを申し受ける。
しかしその日、家に帰るとすぐさま母親に「もう外に出るな恥さらし」と監禁されてしまう。
電話に出ない緋沙子に不安を感じた鶴海は、ウスワイヤの能力者達に協力してもらい彼女の家へと向かうも、緋沙子は衰弱と空腹による幻視で、ポケットに入れていた赤いクレヨンをお菓子だと思い込んで口にし、誤飲で死亡する。
その後、発狂した母親が包丁を持ち出し鶴海達に攻撃している際に覚醒。
監禁部屋から脱出し、殺しにかかった母親をナイアナで返り討ちに。
虐待されても恨もうとせず、再び幸せに暮らす日々を待ち続けていた彼女だったが、遂にこの時、母親に「怖い」と口にしてしまった。

能力1 セットバック(物質後退)
触れた物質を前の状態に戻す。
氷なら水に、ナイフなら金属に。
母親の前でコップを加工前のガラスに変えてしまった。

能力2 ナイトメアアナボリズム(クレヨンの悪夢)
相手を模した絵、或いは体に直接赤いクレヨンで線を引いたりすると、そこから出血させる事が出来る。
母親の時は、家族の絵の母親にクレヨンでバッテンをつけた。
発動時の瞳の色は赤。



《人物相関表》

名前 作者 所属 関係 ソース
優池 鶴海 十字メシア いかせのごれ高校1年兼IUCチーム 幼馴染み 未定



制作者:十字メシア
過去話:no data
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最終更新:2012年08月19日 22:11