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久我 長久

名前:久我 長久(くが ながひさ)
性別:男
年齢:22歳
容姿:黒髪の短髪に黒いつり目。軽い近視用眼鏡をかけている。
服装:Tシャツにジーンズ、スニーカーといったラフな格好。お洒落にはこだわらない。
趣味:古本屋巡り
特技:ボクシング・テコンドー
好きなもの:怪談話、テトリス
嫌いなもの:タバスコ
特殊能力:ファイリング(情報綴込)
専用の本で叩くと、叩いたものの情報が読めるというもの。強く叩けば叩くほど、閲覧できる情報も詳細なものへなっていく。
叩けるものならどんなものの情報でも読めるが、情報は、長久と彼が認めた相手しか閲覧できない。また、外国のものであると情報がその国の言葉で書かれる。
本は叩かれると結構なダメージが来るぐらいには分厚い。どの程度の情報が蓄積できるかはひとつの者(物)の情報量によって左右され、ページ数を超えると古い情報から削除されていく。

詳細:
情報屋アルバイト(主に留守番と雑用担当)。
青森の大学で民俗学を専攻していたが、卒業と同時にいかせのごれへ来た。
今は駅前のマンションの一室に住み、アルバイトをしながらいかせのごれの歴史や文化などを独学で学んでいる。
八十神 千鶴とは隣人同士。

他人にあまり興味を持たないが、懐に入れた人には優しい。

外見からは想像もつかないが意外と武道に長けており、今でも練習を日課としている。
長久本人としては「健康のために続けているだけ」であり、あまり披露したくはないらしい。

実は佑の従兄。しかし佑とは幼い頃に会ったきりで、互いに顔もほとんど覚えていない。
そこそこ顔は似ている。

参考台詞:
「久我だ。…どーも」
「あー、大変そうね…頑張れよ」
「へえ、この怪談話って実話が元なのか…ちょっと調べてみるか」



制作者:えて子
過去話:no data
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最終更新:2013年07月11日 22:27