名前 葛城 袖子(かつらぎ そでこ)
性別 女
年齢 17
成績 下
得意科目 体育
苦手科目 数学、歴史
特技 服の中に物を上手く忍ばせる、然り気無い女子力発揮
趣味 学校サボり、お菓子買う
大切なもの
フミヤ、心
好きなもの 駄菓子、お菓子(特にチューインガムやキャンディ、チョコレート)
嫌いなもの 気持ち悪がられる事、ひとりぼっち
容姿
短いポニーテールにした金髪に、青みのかかった緑の細い目。
中性的な顔立ちをしている。
斜視の右目を前髪で隠しているが、見えてる時が多い。
タンクトップの上にオレンジのパーカーを着込み、ジーンズを左足だけ膝下まで捲る。
フードやポケットのみならず、胴体部分や袖の中に物をよく入れる。
因みにパーカーはたくさん持ってるのでよく変わる。
学校でもパーカーを愛用。
いかせのごれ高校2年1組の生徒で守人。
アンニュイで不思議な雰囲気を放ち、年齢にそぐわない子供っぽさがある。
容姿や振る舞いから、よく男だと勘違いされやすい。
その一方、さりげなく女の子らしさを見せる時もある。
淡白かと思いきや人並みに感情あったり、寂しがりな一面も。
一人称は「うち」、少年の様な口調。
服の中に物を入れる癖があり、食糧や医療用具、ヘアアクセに文房具などなど、あらゆる場所にあらゆる物を忍ばせている。
フミヤの旧友で、彼が在学していた時で一番仲が良かった人間。
本人も「多分うちが一番の理解者」と言うほど。
仲良くなったきっかけは、昔の虐めの原因だった斜視の右目を気に入られたからで、彼と会うまでは友達がおらず、能力でぬいぐるみなどを話し相手にしていた。
彼が学校をやめたせいか、進級した途端サボりだしている。
崎原家とはご近所同士で仲が良く、美琴の事を妹の様に思っている。
能力 理と歪の右眼
右目から円環の様なものを出し、森羅万象の理を自在に操ったり、”普通”のものを”異常”にねじ曲げる事が可能。
強力な力ゆえに、右目に負荷がかかって斜視になってしまった。
使っている時は光るような薄い水色になる。
参考セリフ
「ども、葛城 袖子っす」
「ダルい。どうしようか」
「お菓子? 今はキャンディとポテチと……あっ、チューインガムもあるや」
「冬に見る桜もいいと思うよ」
制作者:
十字メシア
過去話:no data
収録場所
最終更新:2013年06月11日 20:23