名前 九鬼美奈子(クキ ミナコ)
渾名 ミナ <洗脳後 ニエンテ>
性別 女
年齢 17
成績 上
得意科目 国語 、歴史
苦手科目 数学、 理科
特技 格闘技、射撃 、裁縫
趣味 サバゲー、読書、スポーツ
大切なもの 家族
好きなもの 義理人情
嫌いなもの 敵、悪、はっきりとしない事
容姿
伸びたらバッサリ刈るので肩辺りまでしか髪の長さがない。中性的な美形。
家の中では和服や浴衣でいることが多く、洋服ですら主に黒系の服を好む。
本人にはこだわりがあるらしい。
身長は150くらいであるが、本人はあまり気にしていない。体重は曰く「羽根のように軽い」とのこと。
胸は控えめ。
ニエンテとなってからは洋服が多く、表情は貼り付けたような物となっている。
普段は清楚かつ冷静を心掛けて生活している。理由は彼女の出自にあるが、
鬼英会という武闘派で大きなヤクザの組の総長を父に持ち、次期総長となる事が決められていた為である。
素の性格は異母兄であるショウゴ【
汰狩省吾】に似て奔放かつ大雑把な激情家だったが、
物事にあまり動じず物静かにするよう努力した結果、「大和撫子のような次期総長」
という
出雲寺組の出雲寺愛澄と似た評価を受けている。ただし感情のコントロールが外れると素の性格に戻る。
ショウゴに連れられサバゲーに参加したり、野山を駆け回ったりする側面があった一方で、
よく服が破れる父や組員達の為に裁縫が上手くなったり、洗濯が得意になったりと器用な面を持つ。
が、料理だけはどうしても上達しなかった。
悪は嫌いだが正義というものにも疑問を抱くお年ごろ。そのためうやむやにすることも嫌いで、義理人情が好き。
ニエンテとなってからは物静かというより表情が無くなり感情の起伏が全く現れなくなった。
基本的に
クルデーレの傀儡であり、人形であり、自分の意志などほぼ無い。言われた事に忠実に従う。口数も少ない。
能力 無し
今のところはない。
父親と同じ戦い方である刀と機関拳銃の複合攻撃を得意としている。
格闘ではキックボクシング、テコンドーなど蹴りを重視しているが、
ショウゴと練習していた事も有る為柔道も多少はできる。
参考セリフ
素
「ミナコって呼ぶなバカ兄貴!ミナって呼べ!オヤジもなんか言ってよー!」
「あら、どうしたんですか?…服を縫って欲しいのならまずは言うべき事がありますよね?」
「このクソ野郎がぁぁー!テメェが紅葉おろしになっても許さねぇわボケェ!」
ニエンテ時
「はい、クルデーレ様。」
「了解しました。」
:
サイコロ:2012/11/13(火) 21:27:40 追加補足
ニエンテ=ミナコの件について。
連載【抱えた爆弾】にて拉致されたと思われ、そして死んだと思われたショウゴの妹が通称ミナ、九鬼美奈子です。
ショウゴと苗字が違うのは異母兄妹だからです。ショウゴのほうが妾の子で、ミナコのほうが本妻の子のため、
ミナコの性は父と同じ九鬼です。
【抱えた爆弾】の発端となった最高顧問派の総長襲撃時、暗躍していたクルデーレによりミナコだけは有用、と回収され
洗脳を施された後にニエンテとなりました。
制作者:
サイコロ
過去話:no data
収録場所
最終更新:2013年06月11日 20:27