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骸瑪

名前 骸瑪(むくろめ)
種族 妖怪(狂骨)
性別 男
年齢 500歳以上(外見は14)
特技 水晶占い
趣味 水晶玉を磨く、読書
好きなもの 佳乃、守人や妖怪達
嫌いなもの 頭の髑髏を外される事、裏のある人間関係
容姿
肩上くらいの赤紫の髪。
目はつり目気味な深緑、瑪瑙の様な模様が入っている。
普通より少し大きい髑髏を被り、前髪を下ろして目を隠す。
とても色白で、女だと見間違われるほど綺麗な顔立ちだが、前述によりそう見られる事はあまりない。
貴族の着物を着用。
常時水晶玉を持つ。

いかせのごれの守人で、一番の新人である妖怪の子。
またいかせのごれの妖怪達の親王でもあり、百物語組など一部を除いてほとんどの妖怪を統括している。
第一世代以前から人間の守人達と交流があり、守人に妖怪の加入者が出てきたのも彼の時代からである。
非常に博識で長くいかせのごれに住んでいた為、妖怪は勿論の事、第一世代かつ長命のヤマネより守人の歴史を知っている。
一人称「余」。
普段はクールで物静か、親王らしく荘厳に話す。
しかし実際は照れ屋で中々の人見知り、頭の髑髏を取られると赤面、上手く話せなくなり弱々しくなってしまう。
佳乃に好意を抱くも、報われる事はほぼ無い(嫌われている訳ではない)。
妖怪から慕われる彼だが、何故親王になったのかも含め、過去が謎に包まれている。
ただ教養がとても高い為、かつては人間、しかも位の高い身分であった事は確かな模様。
占いの力があり、水晶玉に未来か過去の映像の一部を映しだせれる。

能力 髑髏兇事
骨という骨を操る。
またこの時は水晶玉が髑髏に変わる。
地中から不死に近い体質を持った骸骨の武士や化け物を呼び出す、持っている髑髏に移動させた左目で相手を捉え、折らす部位を喋らせる事でそこの骨を折る、供養されずに放っておかれた亡骸達の想いから生まれた怪鳥・以津真天を喚ぶ事が出来る。
あまり使わないが、狂骨としての姿になり、強い怨念で人間だろうと機械だろうと何だろうと呪い殺す技もある。


参考セリフ
「余はこの地に住まう妖怪達の親王、骸瑪であるぞ」
「何だ? 何か知りたい事でもあるのか?」
「どっ……髑髏を…か、かえ…返せ! そ、それは取っては駄目…いや、ならぬのだ…じゃなくて、ならぬ故!」
「れっ礼には及ばぬ…! 佳乃殿の力になれたのなら…」




制作者:十字メシア
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最終更新:2012年11月26日 21:14