名前:デストリエ
種族:妖怪 - 付喪神(つくもがみ)
容姿:ハイゴシック式西洋甲冑(成人男性用)
特技:脱走
詳細:
からっぽの鎧と鎧下。トランプマークの透かし模様が特徴。
つくも神と呼ばれる妖怪。永く存在するモノには魂が宿ることがあるという。この鎧もそのひとつ。
ただの動く鎧。呼吸器は存在しないので声もない。眼球も存在しないので読み書きも不能。
ゲーム(モン◯ンとかダーク◯ウルみたいな)のようにおおげさなモーションで意思表現をする。
視覚聴覚などは持たず、能力に依って外界の状況を理解する。
鎧とか剣や盾とかいった中世西洋の武具をあつめた博物館の元展示物。
動けずケースに閉じ込められている生活に飽きたため家出。
目立つ容姿と隠れる気のない性格により、いかせのごれにきて速攻捕獲されウスワイヤの施設内に住んでいる。
めだたないようにと主に施設を守ったり無人地帯の戦闘に当てられるのだが、
本人はむしろ目立ちたがりなので、よく脱走して街中に出没しては怒られている。
噂程度には知られてしまっている様子。
性格:
無駄にノリがいい。テンション高め。馬鹿な大学生みたいなノリ。金属音がうるさい。
ただの目立ちたがりで、好意でも悪意でもともかく見られることを好む。
見られるためなら何でもやるつもりらしいが、怒られると反省はする。
博物館に見つかって戻されることを恐れているらしいが、展示されるのが厭というより
勝手に脱走したうえに勝手に武器とか使ってることがバレておこられるのがこわいんだとか。
特殊能力: 「九十九」(キャトル・ヴァン・ディズヌフ)
生物・非生物問わず、他者の意思を知覚できる。非生物は古いほど読みやすい。
心を読むわけではなく、単に会話ができる程度。
さらに、ある程度仲良くなった「非生物」を自由に召喚することができる。呼び出すだけ。
何らかの理由で意思疎通が取れなくなった場合、または召喚物が帰還することを望んだ時、召喚物は元の場所に戻る。
いちどに出せるのは同時に意志疎通できる程度まで。
あの博物館の展示物はだいたいともだち。
最終更新:2012年11月26日 21:23