名前 露爽 雫(つゆさや しずく)
性別 女
年齢 19
特技 海外の雑学、10ヶ国語話せる
趣味 旅、散歩
大切なもの ペットの亀、ランプ
好きなもの 霊亀、色んな国の料理
嫌いなもの
カルーアトラズ刑務所
容姿
緑のボブショートに茶色い目。
茶色いチューリップハットとポンチョ、白タートルにジーンズと、クリーム色のムートンブーツの格好。
手には不思議な形のランプ。
いかせのごれ出身の女性。
のんびりでおおらか、少々大雑把な変わり者。
一人称「わたし」、スローテンポな話し方。
笑い方は「なはは」。
いかせのごれのとある地に眠る巨大な霊亀と、その甲羅に背負われている山に住む仙人の末裔で、いかせのごれについてもよく熟知している。
放浪癖があり、ランプの力で世界中を渡り歩いている。
霊亀の気質から知識が豊富で、また仙人の気質からどこか浮き世離れ。
最近はちょくちょく帰郷してるらしい。
故郷の平和を願ってはいるが、流れに身を任せる性分で、
ホウオウの合理化も少なくとも必要性があるのではと考えている。
ペットの亀は「タット(♂)」と言い、霊亀が生み出した分身の様な存在。
まだ幼く人間の言葉を持たないが、微量ながらも霊力を持つ。
普段は肩や頭、或いは帽子の中にいて、巨大化する事により、自分を乗せて飛ぶ事も出来る。
能力 知徳仙亀
強力な霊力を操る能力。
攻撃性は全く無いが、そのぶん防御性に特化。
主に様々な結界を張ったり、吉凶を予知したりする。
また秘技として、神秘の仙郷・霊峰山を創造し、それを持ち歩く事ができる。
霊峰山は霊亀の背負う蓬莱山と同じ類いの山で、霊亀としての彼女が背負うもの。
いかせのごれやその派生世界とは、全く別離された世界で、まさに桃源郷と呼ぶに相応しい場所。
この世界で療養すると、たちまち重い怪我や病などが治ったりする。
またここ独自の不思議な生物も生息する。
能力とは関係ないが、仙人が作ったランプを持ち、「道を照らす」力がある。
参考セリフ
「ど~も~。わたしは露爽 雫で~す。いちお~霊亀と~仙人の末裔やってま~す」
「なはははは~。お祖父様(霊亀)ったら~山の動物さん達~ビックリするじゃないの~」
「ん~なんというかね~。不変の平和というのもね~面白味無いというかね~、好きじゃないかな~なんてね~。なはははは~」
「大丈夫~! お祖父様以外でこの結界破る人なんていないから~!」
制作者:
十字メシア
過去話:no data
収録場所
最終更新:2013年06月11日 21:25