「ohΣ(カバンが床に落ちて中身ぶちまける)」
「大丈夫?(ノートやら拾う)」
「悪いな、ネイロ。」
「ううん。あっ、凪ちゃんのバッグ可愛いね。レースがいっぱい…」
「あぁ、これ?暇だからやってみた。」
「器用なんだね」
「切って貼っただけさ。30分もかからないのだよ。」
「すごいね…もしかして職人さん?」
「いや、あくまでも趣味の範囲内だから…そこまで褒められることじゃない///」
「照れてるの?」
「うう…ネイロにもなんか作ってあげるから許して///」
「怒ってないんだけど…。え、作ってくれるの?嬉しい(*゜∀゜)」
「あぁ。デコ電子辞書か?それともネイルアートか?」
「俺もー」
「モコは男じゃないか。」
「男性差別反対ーw」
「いや、差別はしてないのだよ。なんか怪しい趣味に走ったのかと心配に」
「我輩もー」
「まさかの需用?!男子向けデコとか考えようかな…。」
| 作者 | 登場人物 |
| (六x・) | 凪、ネイロ、コウスケ |
投下順
いつか「私」であるために← 41話~80話 →みんなでプレイングin教室「王様ゲーム」