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小ネタ暴露大会

【小ネタ暴露大会】


・概要

毎年恒例ナイアナ黄金週間ということで、ナイアナザーでもなんかしたい!
と、突発的に思い立ったので今まで書いた作品を見返して、あんなネタこんなネタを
暴露大会しませんか?
期間はGW中(4/28~5/6)で投稿されたネタは専用ページでまとめたいと思います!
ネタがありましたらドシドシお願いします!

※今回はレス数が少なかったのでそのまま転載しました。

 

150しらにゅい:2014/04/27(日) 21:51:46
毎年恒例ナイアナ黄金週間ということで、ナイアナザーでもなんかしたい!
と、突発的に思い立ったので今まで書いた作品を見返して、あんなネタこんなネタを
暴露大会しませんか?
期間はGW中(4/28~5/6)で投稿されたネタは専用ページでまとめたいと思います!
ネタがありましたらドシドシお願いします!

と、いうことで早速私からひとつ。
タマキの過去話「とある軍人のお話 中編」で出てきたソウジ(タマキの親友)。
実は名前の「ソウジ」は鶯色さんに提供して頂いた名前なのです!

151スゴロク:2014/04/27(日) 22:12:35
では続けて私。
まず、以前にも書きましたが、私の小説のタイトルはスパロボのステージタイトルから捻ったものが半分くらいあります。

もう一つ、ヴァイスの元ネタは「笑ゥせぇるすマン」の喪黒福蔵でした。
面影全くありませんが。

152しらにゅい:2014/04/28(月) 22:53:08
そういえば籠われた朱鷺連載の時期にも、ちらっと聞きましたね…!
スゴロクさんのタイトル付けはかっこいいので見習いたいですー!><
ヴァイスさん!なんとなくそんな気がしてましたが、やっぱりそうでしたか!
不気味な雰囲気がどことなく似ているような…

あ、籠われた朱鷺系列でひとつ…
実はあの話を書く前にクロウさんがトキコの動向について心配していたお話があったんですよね、
で、それを読んで、「言われてみりゃそうだよな…ちょっと姿を眩ませちゃおうかな…」と思い、
ついでにシギを出したかったのもあったので、籠われた朱鷺を作りました。
それで何もアクションがなかったら、そのままトキコ失踪ENDにしようと思ってました。
当時の私ホント無計画wwwwwwwいやぁ鳥さんが何もしないっては思ってなかったんですけどねエヘヘ

153akiyakan:2014/04/29(火) 14:27:25
  やぁ、こんばんは。神江裏 灰音だよ。

そうなんだ。〝また〟、なんだ。あの薬缶頭の邪神に頼まれてね。

「この企画が成立している大黒柱と言っても過言ではない、しらにゅいさんが素敵な企画を用意してくれたのだから、乗らなければいけないだろう」だって。

乗らなければいけないも何も、君の場合は参加しなければいけないだろう。義務と言っても差し支えない。散々っぱら方々に問題や迷惑しかかけていないのだから、こういうところでイメージアップしておかないと、ただの問題児でしかないだろう。

それはさておき……何々? 「今まで書いた作品を見返してネタの暴露」、っと。

……ふふふ、どうやら、あの邪神にもついに年貢の納め時がやって来たと言う訳だ。

それでは告発しようか。彼の、裏話を。




【都シスイのお仕事系列】

「初の完遂連載作品」なんてキャラ企画の軌跡では紹介されてるけどね、あんまりあの男を持ち上げるべきではないと灰音は思うよ。すぐに調子に乗るからね。どうせ作者がやらなくても、いずれ誰かがやったのだろうし。

さて、それはさておき【都シスイのお仕事】から連なる一連の作品群、通称【都シスイのお仕事系列】だね。

曰く、あの男はこれを書いていた時、ちょっとしたスランプに陥っていたらしいよ。「自分が思い描くような作品が書けない」って嘆いていたとか。そんな時気分転換に、今まで遠巻きに眺めている程度だったナイアナザー企画に踏み込む事にしたようだ。

正直、今読んでも出来はあまり褒められたものじゃないが、作者が活き活きしながらこれを書いていたのは伝わって来るね。創作なんて基本的に作者本人の自慰行為でしかないのだから、そう言った意味では作者の目的は達成出来ているようだ。

ちなみに、この作品群のコンセプトは「都シスイのプロデュース」、「ナイアナザー企画におけるケイイチ的存在の創造」、「企画サイドにおけるホウオウ的存在の創造」の三点だったようだ。

一つ目は、作者の持論が強く出ているね。「自分が芸能プロダクションの事務所であり、そこから自分のキャラクターをプロデュースする感覚でキャラを描 く」。「刃牙シリーズ」で有名な漫画家、板垣先生の言葉だそうだ。一次創作に限った事ではなく、商業作品においても、自分のキャラを出す時は、それはどん なキャラクターなのか読者は全く分からない。分からないのだから、読者にそのキャラクターを理解してもらわなければいけない。だから「プロデュースす る」。自分のキャラクターを売り込んで、読者に好きになってもらう。これは都シスイに限った事ではなく、鶯色さんやしらにゅいさんから借りたハヤトやトキ コなんかもそうだね。最近雑になりつつあるけど、彼はそれぞれのキャラクターを描く事を意識して書いているようだ。

二つ目はその後の彼 の作風を考えると蛇足的であるから飛ばすとして、三つ目。これは神の反逆者、ジングウの事だね。今では随分とキャラの立った彼であるけど、この時点ではか なり捨石的に考えられていたようだよ。黎明期って事もあるけど、当時の企画小説には戦闘モノの作品が少なかったからね。みんな、余所の子と自分の子を戦わ せる事に抵抗があったのかな。「誰からボコられても問題無い、サンドバックのようなキャラクターを創ろう」。それがジングウの誕生の経緯だったようだ。

それが、まさか今現在、あんな風になるなんて、誰が考えただろうね。

ちなみに余談であるけど、「お仕事系列」劇中に登場した、レトロウィルス「ジェネシス」で変異したクリーチャー達にはそれぞれ元ネタが存在するんだ。最初 に登場した大蜥蜴は、劇場作品「仮面ライダーJ」に登場した敵怪人「アギト」、その後登場した「大蝙蝠」と「蜘蛛女」は劇場作品「仮面ライダーZO」に登 場した怪人達がモデルになっているらしい。特に蜘蛛女と戦闘になったビル内部の描写は、「ZO」劇中の場面を参考にした他、PS2のノベルゲーム「機神咆 哮デモンベイン」に登場する蜘蛛型の怪物アトラク・ナチャとの戦闘シーンも参考にしていたらしいよ。

さて、それじゃあ次へ行こうか。

154akiyakan:2014/04/29(火) 14:27:58
【狂気と翼のオラトリオ 光と麒麟の戦い】

これはスゴロクさんの同タイトル作品を補完する為に書いたらしいね。何でも「シスイのパートが書かれていない……つまり、俺に書けって事か!!」と感じたらしいよ。自意識過剰も大概にしてほしいよね、全く。

ちなみに、これは余談なのだけれども、都シスイを麒麟としたのは、おまけ付きウエハースチョコで有名な「神羅万象チョコ」が元になっているらしいよ。ケイ イチが「龍」、ホウオウが「鳳凰」なのも、彼が麒麟の属性を持つに至ったのに一役買っているだろうね。当時、作者が好きだった主人公のイメージが「心優し い男の子」って言うのも、争いを好まない麒麟がベストだったようだ。ちなみに彼の名前「都シスイ」は、「都止水」。「都に流れ込もうとする毒水(厄災)を 塞き止める守護者」の意味があるんだ。毒水を流す怪異「相柳」、それから国を守った夏王朝の開祖「禹王」。山海経に刻まれたエピソードが、彼の起源になっ ているようだ。



【リバース・オブ・ジングウ系列】

ホウオウの軌跡をなぞるように、不死鳥のごとく蘇っ たジングウの話だね。一度倒されたジングウを蘇らせる事で、彼にホウオウ並の不死性を付加し、「こいつはどんだけ殴っても平気だよ」って言うのを他の企画 参加者達に伝えたかったようだね。加えて、ラスボス属性全開で出現した彼に、メイド服を着せたり、平然とボケをさせたり、ツッコミを入れられたりする事 で、彼に人間味を付加して、ある程度とっつきやすいキャラに変質させたかったようだ。

そう言えば、ここで悲劇が起きていたね。まさか。 ナイアナ本編のキャラクターと名前が被るだなんて。当時の彼はニコニコ動画を観れないから、ナイアナコミュ限定動画の「ウソツキ」を視聴しておらず、その せいで彼女の名前を知らなかったようだ。誰かが機転を利かせて(企画キャラ)って付けてくれたから良いけど、いや、こんな事ってあるんだねぇ。

ちなみに、彼女がコヨリのプロトタイプって設定なのは、作者がコヨリスキーなコヨリクラスタって事もあるけど、外見を本編キャラから流用する事で、彼女の容姿を描写する手間を省きたかったかららしいよ。姑息な真似をする邪神だよ、全く。

ここで文字通り誕生したのがレリックだったね。彼女は「BT‐X」劇中に登場するクリーチャーに、東洋呪術の「蠱毒」、それに作者の好きな閉鎖空間クリー チャーパニックホラー映画「レリック」のタイトルが組み合わさっているらしいよ。出自だけでなくて、その想像からして実に合成獣じみているね。今のとこ ろ、彼女がその身に宿す能力の一端しか見せていないけれども、その全能力を発揮する日は果たしてやって来るのかな?

ヨリミツやミツみた いに、この時期の彼は過去に作ったキャラクターの登場回数を増やして補完する事を意識しているようだ。特にミツは、その後の事を考えると実に重要なキャラ クターになったね。ちなみに「彼」の能力、「ドラゴンズスキル」のような「自然発生したモノを科学的に解析し、模倣する」と言う記号は作者の好きなイメー ジらしいよ。「ゴジラ」に登場するメカゴジラ、「重甲ビーファイター」のブラックビートや「キカイダー」のライバル、ハカイダーの様に、何かと対になる属 性が好みらしい。



【セッション:ジングウからの問いかけ】

ジングウの「さぁ、ゲームを始めましょう」やこのタイトル【セッション:〇〇】は、TRPGのGM(ゲームマスター)を意識しているらしい。最近は使わなくなったけど、それはジングウのキャラクターが変容したからなのかな。

強化装甲服「バトルドレス」が初登場するエピソードだ。これはショッカーライダーやライオトルーパーの様な、「量産型の仮面ライダー」がモチーフになって いるらしい。特に強く意識しているのが劇場作品「仮面ライダー The NEXT」に登場するショッカーライダーで、バトルドレス自体がライダースーツの 様な外見なのは、元になったショッカーライダーもまたライダースーツを意識したデザインなんだからだからだそうだよ。

155akiyakan:2014/04/29(火) 14:28:28
【銀角】

長い長い休止を経て投下されたのがこの【銀角】、都シスイのクローン、ナイアナ本編で言えばKEAに相当するAS‐2こと、双角獣アッシュの登場だ。まさ に都シスイの暗黒面、彼とは真逆の存在の出現に、驚かされた人はかなりいたようだ。彼は「重甲ビーファイター」に登場するシャドウ、そして彼が変身した姿 ブラックビートがモチーフになっているらしい。また、漫画「めだかボックス」に登場する球磨川禊のキャラクターも取り入れられているらしく、同じく球磨川 をモチーフにしている最文鈴子との会話エピソードもその関係から生まれたようだ。ちなみに、AS-2の「武器を麒麟のオーラで強化する」と言う彼の戦闘ス タイルは、都シスイの没案が使われているらしい。



【千年王国の夜明け】

ウスワイヤを強襲すると言う、本家も恐れぬ所業をやらかしたのがこの回だったね。「本編と繋がりないのだから、思いっきりやっても問題あるまい」と振り切ったらしいよ。

この回で非常に印象深いジングウの台詞、「おいおい、想像力足りねぇな――?」。これは漫画「鉄のラインバレル」に登場する敵キャラクター、加藤機関が使 用する台詞「想像しろ」が元になっていて、あちらが相手に想像力を働かせる事を促す警告なのに対し、こちらは相手の行動に対する結果への挑発になっている ね。ジングウ以上にボケ倒すマキナとのやり取りがあるけど、それでも滲み出るボスキャラオーラは、彼のキャラクターが「サンドバック用の捨てキャラ」から 「一人の悪役」として作者の中で変容した事が見て取れるね。

ホウオウグループ内設立組織「千年王国」。この「千年王国」の元ネタは「ヘ ルシング」……と思いきや、意外にもゲーム「テイルズ・オブ・シンフォニア」なんだそうだ。ナチスドイツにそう言う思想があった事は知っていたみたいだけ ど、「ヘルシング」劇中でこの単語が出てくる事は知らなかったそうだよ。詰めが甘いねぇ、全く。




【悪魔の発明】、【外から来た科学者】

しらにゅいさんが創造した施設、カルーアトラズ刑務所を舞台にしたエピソードだね。これは作者曰く、「ツイッターでの雑談から誕生した」話なんだとか。刑 務所地下の闘技場やその後に出てくる「悪夢迷宮」なんかは、作者が考えた設定をしらにゅいさんの了解を得て使っているんだって。ちなみにこのエピソードは 内容を見た人なら分かると思うけど、後に登場する「彼」が誕生した話でもあるんだ。



【都市伝説・侵話 ~双角獣~】、【都市伝説・侵話 二灯目 ~人面虎~】

AS‐2の真の実力と、人面虎こと、ロイドのお披露目エピソードだ。AS‐2が百物語組を襲撃しているエピソードやサブタイトルの「都市伝説」、「侵食す る話」、「二灯目」などからも分かるように、初期段階では百物語組と対になるような設定がされているね。「中二病的恰好良さを表現したかった」とも言って る。まぁ、出雲寺組にもちょっかいを出してるから、百物語組だけでなく、企画サイドに存在するあらゆる組織に対して抗争を仕掛けようとしていた事が読み取 れる。
改造人間ロイド。「虎の遺伝子を組み込まれている」、「右腕が義手化している」など、これらの設定は作者の好きな「仮面ライダー The  NEXT」に登場する怪人がモチーフになっているようだ。彼が戦闘時に被っているサーベルタイガー型のマスクが口元の部分で外せる設定なのも「The  NEXT」の影響が見られるね。




【天使降臨】

ミツと対を成す人造天使、ゼロとアインが初めて 登場したエピソードだね。ちなみにこの回のタイトルは、アニメ「機動戦士ガンダムOO」第二期の第一話サブタイトルと同じなんだ。劇中でミツの片腕が切り 落とされていたけど、同タイトルでも主人公が乗る「ガンダムエクシア」が片腕になっていたね。ちなみに、ゼロとアインの二人は、主人公の宿敵が乗っている ガンダム「リボンズガンダム」が変形して二つの形態を使い分ける姿を見て、それがモデルになっているそうだよ。後、アニメ「モノノ怪」で主人公がもののけ と戦う際に変身する時、普段の姿と戦闘時の姿が背中合わせになる構図もモチーフになっているんだとか。

156akiyakan:2014/04/29(火) 14:29:00
【リーグ・オブ・ジャスティス】

いじめを題材にした張間みくを主人公にした連作と、少しだけ関係したエピソードだね。いじめは作者がこの世で絶対に許せない事柄の一つであるから、リアル タイムでストーリーに加われなかった事を悔んでいたよ。都シスイの優しさ、或いは一種の「異常性」が露わになっているね。麒麟としての性質と、人間として の性質がぶつかり合っているが故、ともとれるよ。この頃から、作者は都シスイの人格に少し抵抗感を覚え始めたみたいだ。キャラ付けしたのは自分だってのに ねぇ。



【目覚めろ、黄道の獣よ】、【アナザー・ナイトメア・アナボリズム】

都シスイ覚醒回だね。後に「デッド・エヴォリュート」へと名前を変更しているけれども、有氏の許可が取れていたならそのまま「アナザー・ナイトメア・アナボリズム」にしたかったようだよ。まぁ、本家との混同を避ける為に修正されてしまったけど。
「自 らの死因と同化し、その適応能力を獲得すると共に、その死因を武器化して天敵への対応手段とする」。ナイトメアアナボリズムのメカニズムは実に優れてい る。そこで、作者は考えたんだ。既に能力を持っている存在が自らの天敵とも呼べる存在と対峙した時、その時もまた進化は起きるのではないか、って。それが 「アナザー・ナイトメア・アナボリズム」改め、「デッド・エヴォリュート」。既に能力を獲得し常人よりも強力な存在と化している能力者が、その能力を持っ てしても敵わず、瀕死に近いダメージを負う事で、肉体の生存本能が活性化し、自らの能力を更なる領域へとステップアップさせる。ナイトメアアナボリズムに 似た、しかし明らかに異なった変異。死が引き金となる共通点もあるし、「企画ならではの独自性」を生み出したかったそうだよ。シスイの強化能力の幻獣拳 も、本家の「幻龍剣」を意識してわざと名前を似せているんだとか。




さて、今日はこの辺にしておこうかな。色々喋ったから、久しぶりに疲れてしまったよ。

まだ語っていない部分はあるし、人によってはもっと他の部分が気になると思うけど、それは別の機会にしよう。

では。

157えて子:2014/04/29(火) 20:23:34
ネタ…というよりはキャラの裏設定みたいなものになるんですが。
使わずに埋もれるよりはましだというもったいない精神で。

花丸:
過去話「Don't look me.」の冒頭にあるように彼は捨て子であり、本名は「楠本花丸」という。
龍丸・虎丸という二人の歳の離れた兄がいる。(名前はしらにゅいさんに考えてもらいました)
花丸は自分の本名も、兄たちの存在も知らない。

紅・カチナ:
音早の血を引く家系に生まれた能力者は、皆「己の命や生命力を消費して発動させる」タイプの能力を持っている。
(誤解のないように言っておくが、このタイプの能力者が全員音早一族というわけではない。あくまで一族に表れた能力者が皆そういうタイプだったというだけである)

アオギリ:
とある研究施設で暮らしていた。
そこで起きた事件により記憶を失う。

佑:
彼女の体の中には彼女自身も知らない「本当の特殊能力」がある。
「無断拝借」はそれのほんの一部。


こんなもんですか。
いつかきちんと小説として出していけたらと思います。

158しらにゅい:2014/04/29(火) 22:54:34
やかんさんにえて子さんのあんな話こんな話があって面白いですー!
裏話がいっぱい聞けて楽しい…!

ではでは、私からもキャラに纏わるものでひとつ…
実はトキコの親であるシギは日本人と外国人のハーフで、その子に当たるトキコはおおよそ四分の一は外国人の血が流れてるのです!
ちょっとだけが顔立ちが外国人っぽく見えててもいいかもしれませんねぇ

159しらにゅい:2014/04/30(水) 22:33:43
明日から5/1GW本番ですね!…本番なのか?
ここでちょっと思ったのが、「急転直下」って話を前に挙げたのですが、あんな感じに、
もしも皆があの野次馬の中にいたら…もしくはあのニュースを見たら…一体どんなアクションをするのか、って
ちょっと気になりますwwよかったらレスポンスどうぞー!

さて、私から今日もひとつ…
トキコは元々企画キャラと接触しやすいように、って初め作っていたのですが、やっぱり所属やら年齢やらで、
交流するにも限界を感じてきまして、そんな時に作ったのが千鶴でした。
だからちょっとだけ千鶴は雰囲気似てるんですよね、トキコと。彼女よりは成人してますがw
でもおかげさまで思兼さんのナルミくんとお友達になれてよかったですー!もっといっぱい交流したい!

160十字メシア:2014/04/30(水) 22:51:25
超 お 久 し 振 り で す 。
十字メシアです生きてます。
ちょっと(どころではない)浮気してました……_(:3」∠)_ちょくちょく見てましたが。
ぼちぼち浮上していきます。
それとakiyakanさんに、灰音を素晴らしい役所に使ってくださったことを、この場を借りてお礼申し上げますアリガトウゴザイマスダ。

折角の機会なので、今後、敢えて話に書くつもりが無いユウタローの過去を。
彼はまあ当然ながら元々人間で、本名は「高砂 悠太郎(たかさご ゆうたろう)」した。
ただ、母親は道に飛び出した幼い彼を助けて死に、息子のせいで妻が死んだと言う父親からの虐待で、今よりずっとずっと暗い性格をしてました。
ある日、いつも通り父親に暴力を振るわれていたところ、運悪く彼は死んでしまいます。
死の間際、ユウタローは必死に「まだ死にたくない生きたい、幽霊になってでも生きたい」と願いました。
結果、その願い通り彼は幽霊として生き返った(?)のです。
その代わり、幽霊になったショックで生前の記憶がなくなりましたが、大好きな母の死と罪の意識、父の虐待など、辛い記憶も全て消えた為、自然と明るくなり(過ぎ)ました。

この彼の過去の話を書くつもりが無かったのは、彼のストーリーはもう完結されてて今幸せであるからなのと、全てが(本編中に)明らかにならないキャラがいてもいいのではと思ったからです。

161しらにゅい:2014/05/02(金) 23:25:03
メシアさんお久しぶりですー!
あんなに明るい子なのにそんな過去があったのですね…ある意味第二の人生が今なのか…!

162(六x・):2014/05/06(火) 22:32:17
超お久しぶり2号の(六x・)です。いきています。 
GW最終日に駆け込みで設定やら晒します

設定
氷見谷家:寒冷地の戦闘民族を先祖にもつ家系。風真や凪など戦闘狂の血が流れている人がほとんどだが、自分と向き合ったり受け入れることで解消可能。風真はスイッチ切り替えのような形で利用しているので、凪よりも精神力高いかもしれません。
崎原家:沖縄のどこかにいた人々がいかせのごれに移民して守人になった。特徴として、感情によって操作される光属性の魔法が使えたり、非常に老けにくいなどがある。
ブリジット:ご存知ブロントの相棒。どっかの研究員が作ったはいいが研究所壊滅により世に出すことなく放置されていた生体金属。ブロントに拾われて彼になつく。兵器の一部になる予定であったためそれなりに強い。

キャラ制作裏話
冬也、美琴:脳内だけでとどめていた一時創作キャラクターの焼き直し。お蔵入りするのももったいないとこの機会に企画キャラに昇格。
司:外見は(チェレン君+えん魔くん)÷2 そこそこ冷静な炎属性がうまれました。でも頭悪めです。
一哉:元ネタはポケパーク2の増幅ポケモンさん。一応頭脳派キャラだけど今のところ撃ちあいしかしてない件。結局前衛になれるほどの体力がないので、後方支援が合ってますね。

小説ネタ
「My brother is my prince」:今見返すと、凪が冬也の気持ちを受け入れるのがいくらなんでも早すぎるので、そのうち加筆したいなあとか思っています。深夜アニメも真っ青の心変わりというかちょろインというか…ww
「火狐と氷狐」:冬也をいじめた奴らを(結構一方的に)ぶちのめしていた凪を見て感動したアズールさん。自分もいじめられた経験があるからかっこよく映ったのでしょう。
「天然娘の攻防」:全編通して美琴さんがちょっと黒いので、いろいろ吹っ切れて正直に言うようになりましたということにして、そのうち星の魔術師系列の下の方に移動したいです。

163しらにゅい:2014/05/06(火) 23:15:43
六さんありがとうございますー!美琴ちゃんの一家はみんなお若いのですね…!

さて、GWも終わってしまいこの企画もこれにしておしまいとさせて頂きます。
皆さん投稿ありがとうございました!後日別ページでまとめさせて頂きますー!

 

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最終更新:2014年06月10日 20:16