「ライブ」
「葡萄」
「ウサギ」
「牛乳」
「裏技」
「ざるそば」
「バランス」
「すき焼き」
「休日」
「漬物」
「ノート」
「トマト」
「年上」
「海老」
「病院」
「はいハヤトの負け」
「……げ!マジかよっ!くそ…つーかお前なんで食べ物しか言わないわけ!?」
「んなもんオレの勝手だろ」
「くっそこんにゃろう…」
「(メロンパンを食べる)」
「お前メロンパン好きだよなぁ」
「…本命は焼きそばパンだけどな。オレん中でメロンパンは二位」
「おぉ、焼きそばパン俺も好きだぞ!」
「 ! 旨いよな!」
「おうっ!最高だぜ!」
「「焼きそばパン良いよなー!!」」
「……あれ?」
「ユーイちゃんどしたの?」
「い、いや…リオトのあんな笑顔見たの久しぶりだから…ちょっとびっくりして」
「あー、リオ君て中々笑わないもんね」
「なんかね、表情の種類が少ないというか…」
「夏といえば?」
「かき氷」
「俺はスイカだな」
「ハヤトはスイカか。塩かける?」
「モチのロン!」
「だよなぁっ!かき氷は何味が好きなんだ?」
「んー…イチゴだな!」
「おぉ、オレもオレも!」
「「やっぱイチゴだよなぁっ!」」
「…………」
──べしっ
「あいてっ、いったいなトキコ!なんでいきなり叩くの!」
「!? ユウイッ!!」
「うわはは、リオ君横っ飛びですっ飛んで来たよ」
「なんかの召喚獣かお前はっ!」
────
変な友情が芽生えてしまった(苦笑)
最後のユウイの言葉はリオトに対してですー
やっぱりこういうギャグの方が私の性に合う(´`)
| 作者 | 登場人物 |
| 紅麗 | 高嶺 利央兎、ハヤト、榛名 有依、トキコ |
投下順
能力者が集うレストラン(仮)← 81話~120話 →現れた主犯