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ガールズ(ボーイ一名)トーク

「顔だけショタのマッチョ男が追いかけてくる夢をみた・・・。」
「ケイイチ君、今日は早く寝るべき。」
「そんなことより、もうすぐバレンタインだねー」
「世の女・・・最近は男たちもこぞって高いチョコを購入。菓子会社やデパートは儲かる。これを陰謀以外になんという?」
「ロマンチックのかけらもない発言きましたー。凪っちには夢が足りないよー」
「なぜ、そこまで好きでもない奴にやる必要がある?金と時間の無駄なのだよ。」
「凪ちゃんそんなこと言って、ハヤト君にあげるんじゃないの?」
「聞いてたのか、ネイロ。というかなんでハヤトなんだ?」
「いつもノート見せてるし、仲いいじゃない。」
「席が近いからな。それに、ノートならモコやマっさんにも見せてるしハヤトだけが特別というわけじゃないのだよ。」
「そう・・・私の勘違いだったかな」
「そうそう。ネイちゃん、凪っちの彼氏になる人はドM豚なんだよ」
「おいトキコ、違うってこないだ言ったじゃないか」
「「えっ・・・そういう趣味?(ドン引き)」」
「だから違うっていってるのだよ!ケイイチ君もネイロも信じるな!」
「わー、凪っちが怒ったーww」
「私だって怒るときは怒るぞ。」
「ところでさっきから何作ってるんだ?」
「ラムネと金平糖で、クッキーをデコってみた」
「かわいい・・・」
「ネイロにあげるよ。あと、こないだ貸すって言ってたゴスロリの本な。」
「ありがと。わあ・・・(早速読み始める)」
「いいなー。凪っち、私にも作って!」
「任せろー。あ、ケイちゃんも欲しい?」
「いや、別に・・・」
「ああ、逆チョコ送るほうだったか。相手は言わないであげるけどw」
「なっ///」
「ふふ、照れなくてもいいんだぞ。」
「普段照れまくってる凪にだけは言われたくねぇ!///」
「そ、そんなことはない・・・///」
「あ、もう顔真っ赤・・・」
「う・・・い、言うな!そして見んな!///」
「凪ー、ノート返すぜ。って、なんか赤くね?」
「大丈夫だ、問題ない///」
「青春ですなぁ。凪っちがんばれ^^」
「リボンがいっぱい・・・素敵(本に夢中)」
「こっちはいったいどうすれば・・・・」
 


 

作者 登場人物
(六x・) トキコネイロハヤトケイイチ


投下順
嵐の後に、見える景色は← 81話~120話 →『いたずらの蛇の子』

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最終更新:2013年06月21日 22:42