このページでは特殊能力であるナイトメアアナボリズム(通称ナイアナ)について説明していきます
※本編のネタバレ要素が含まれていますのでご注意ください
※1ファンのまとめのため、事実と異なる可能性があります。ご了承ください
概要
- ナイアナとは一度死んだ人間がその死因を学習して傷一つ無い状態で蘇り、死因の能力を操ることが出来る人間の進化
例:
マサカズはカマイタチ「チータ」に殺され、風を操ることが出来るようになった
覚醒条件
- 未成年の人間が殺意を持った者(きっかけ)に殺されること(必ず発動するわけではない)
- 能力の副作用として覚醒直後、死因(原因)ときっかけを本能的にナイアナで抹消し、その後意識を失う(シゲナガ、ナオヤで確認)
- これによってナイアナは悪夢として捉えられ、覚醒したことに気付かない者も多い(このことからナイアナは悪夢と呼ばれることがある)
例:
シゲナガはミキに殺されてナイアナに目覚め、きっかけであり原因であるミキを能力で抹消した後に意識を失う
発動条件
- 死んだことを事実だと受け入れ、且死んだときの事を思い出す事
- 能力を完成させるにはきっかけと原因をナイアナで抹消する必要がある
例:
コウスケは死んだときの事を思い出しても、死んだ直後以外では炎を操れなかった
一撃必殺
ナイトメアアナボライザーには自分が死んだシーンを相手に体験させるナイトメアアナボリズムと言う一撃必殺が常備されてたり
その他
- 一度蘇った人間は二度とその死因では死ぬことがなく、きっかけに殺されることもない
- きっかけが別の原因でアナボライザーを殺した場合、その死因をも学習して能力となる
例:
ナオヤは雷の悪夢を持つが、きっかけに銃殺されたため銃の能力も操る事が出来る
- 特殊能力者を保護する施設であるウスワイヤでは、2000年に正式に認識される(それ以前にもそれらしき能力者は認知されていた)
- しかしウスワイヤの「能力者の過去に不用意に干渉しない」という掟によって、その能力がナイアナなのかどうかは詳しく判別出来ない
- 他の先天性の能力などを持っていたとしても条件さえ満たしていれば覚醒する可能性がある
- ナイアナは死ぬことで身に付く能力の為、その種類は死因の数だけある
最終更新:2011年12月30日 23:13