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エドワード

名前:エドワード
性別:♂
年齢:16歳
誕生日:11月10日
外見:頭髪は銀白、目の色は赤(アルビノ)。
向かって右側の前髪が右側へ少しハネている。
制服は基本的に長袖のブラウスと袖なしベスト、ネクタイを着用。
顔つきは中性的。
一人称:僕
成績:上
特殊能力:??? (不明)ナイトメアアナボリズム「炎の能力」・吸血鬼としての能力
好きなもの:フルーツトマトのジュレ・ガトーオペラ(洋菓子全般)・血
嫌いなもの:匂いの強い料理・日光(色素が薄い為、辛いらしい)・銀製品
口調:好青年
性格:人当たりもよく、いわゆる「好青年」タイプ。残忍かつサイコ
説明:エレナの双子の兄。愛想も良く、好青年のように思えるが、
どこか近寄りがたいような、ミステリアスな雰囲気をもつ。

海外からの転校生。クラスはケイイチ達と同じ2年1組。
体が弱いらしく、体育の時間は見学か、図書室で自習している。
授業中のみ、眼鏡を着けている。

その正体は、ホウオウグループに所属する、炎に耐性をもつ吸血鬼。
元は人間だったが、数百年前、赤い羊膜を被って産まれたため、
死後、ナイトメアアナボリズムに目覚めるとほぼ同時に、吸血鬼となってしまった。
滅多にない男女の一卵性双生児ということもあってか、
村では迫害されていた模様。その後、「吸血鬼として目覚めさせない」という
建前の元、処分されることとなり、妹共々火あぶりにされ、焼死した。
しかしナイトメアアナボライザーとして蘇り、その能力で村を滅ぼしたことで「炎の能力」を、
赤い羊膜を被って産まれ、死んだことで吸血鬼となった。

その後は現代に至るまでの数百年を、廃墟となった村でひっそりと
迷い込んだ人間を糧として生きていたが、ホウオウグループに
「廃墟に棲む怪物」として耳に入り、引き抜かれることとなる。
その際、妹を逃がそうとホウオウに抵抗し、首をダークムーヴで切断された。
流石に吸血鬼の能力でも消滅した部分は再生出来なかったらしく、糸で縫いつけてから
包帯で巻いて、何とか繋ぎとめている。

任務は「ケイイチまたはケイイチの周りにいる能力者の監視及び報告」。
だが割と自由度が高いらしい上に、昔のように迫害されることもないため、今は幸せらしい。

妹に比べ、吸血鬼のもつ残忍さが色濃く出ている。
人間の体の「どの部分」を「どのように」壊せばより楽しめるのか、
より苦痛を与えられるのかを熟知している。

・ナイトメアアナボリズム「炎の能力」
長い年月は炎をより高温のものへと変化させた。その結果、青い炎となった。
・吸血鬼としての能力
羽を使い飛行する事はもちろん、羽を変形させて武器とすることも出来る。
また、驚異的な再生能力をもち、炎に耐性をもつことから完全に滅ぼすことはほぼ不可能。
ただし、頭部を損傷した場合や太陽の昇っている間は全ての性能が低下する。
さらに、心臓に杭を打たれた場合は数時間、全ての機能が停止する。


※赤い羊膜を被って産まれた子供は死後、吸血鬼となる可能性があると
いう伝承がありますので、その設定を使わせていただいております。



制作者:許助
過去話:no data
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最終更新:2012年10月14日 15:04