雪原の銀狐
「凪さん、俺をあなたの奴隷にしてください!」
「またお前か。しつこいと言ってるだろう。」
「!」
「ぐふっ!わ…我々の業界ではご褒美です(^p^)」
「気持ち悪いんだよ、足が汚れるから失せな。」
「いやぁ、見事なハイキックだった。訓練すればもっと伸びる。というわけでぜひ柔道部に」
「タガリ先輩、でしたっけ。柔道部って男子だけでしょう。私は女子だし体力もないんで遠慮します。」
「いや、女子も歓迎。あと体力ないってならなおさらおいで(゜∀゜)見学だけでも。あと、蹴りを入れる時は下に何かはいた方がいいよ。(さっきちょっと見えた)」
「パンツはいてますけど。」
「いや、その上にね…///」
「んー?あ、私もう帰りますね。舎t…弟分が待ってるので」
「あ…(舎弟っていいかけたΣ)」
「よ、冬也。バイトはもういいのか?」
「うん、今日はもういいって。」
「お疲れ。しかし、長時間も座ってるだけとか…痔には気をつけろよ。」
「時々立ってるから大丈夫。・・・俺、凪姉がスノボしてるのまた見たいな。」
「いきなりだな。今の時期スキー場やってないけどなw」
「うん。でも、凪姉は雪の上なら負けないもんね。」
「そんな大げさな」
「雪合戦も男の子より強かったんでしょ?なんか言われてたよね」
「確か…雪原の銀狐だか黒狐。」
「銀狐だよ。クールなイメージだから凪姉にぴったりだよね。黒狐だとなんか腹黒いみたいねw」
「・・・冬也くん?お姉ちゃん全然怒ってないからちょっとこっちおいで?爪ス♯^ω^ス(ビキビキ」
「ご…ごめんなさい」
「よろしい。次言ったらイナバの白ウサギな。」
「うわぁあああWリ;ω;)人体模型の赤い部分はいやだよぉ!!!」
「嘘だよ。半分。」
「えっ・・・?」
最終更新:2011年02月23日 22:36