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凪姉とボク 中2編

凪姉とボク 中2編

「凪姉、頭どうしたの?」
「精神異常者みたいに言うのはやめろ。猫の日だから猫耳着用とかなんとかでつけられた。私がやってもきもいだけだがな・・・」
「だったらボクがつけようか?貸して」
「はい。」
「にゃー Wリ・ω・)」
「うわ・・・犯罪級の可愛さだな。お前もともと猫っぽいからなおさら似合うわ・・・。種類は髪の色とかで鯖虎猫か?」
「えへへ。凪姉も可愛いよ。」
「お前が言うとイヤミにしか聞こえない件について。」
「どや Wリ`・ω・)キリッ」
「お前最初から似合うってわかってただろwwところで、小学生のときに言ってた『へんなものが見える』ってのはまだあるのか?」
「・・・」
「その様子だとまだ見えてそうだな。見たくなくても見えるってんなら仕方ないが、頭おかしいと思われるからそういうのは絶対人に言うなよ。うちのクラスにも一人似たような奴がいるからな。」
「そうだね・・・大丈夫、言ってないよ(ケイイチさんのことだろうなぁ。)。凪姉はさ、もし自分にそういう能力がついたらどうする?ほら、漫画でよくある風とか炎操って戦うような」
「変なの見えるからって私まで中2に引きずりこむ気か?まあいい、可愛い弟分のために少し乗ってやるとするか。そうだな、炎は危ないから氷とか。」
「炎は凪姉のイメージじゃないよね。氷が一番あってる。冷凍ビームとか出すの?」
「それもいいけど、氷の剣のほうがいいな。」
「凪姉、ゲームでも剣士キャラ使ってるもんね。」
「ちなみに西洋剣派だ。」
「そういえば騎士っぽいカッコでしたね。」

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最終更新:2011年02月24日 15:45