乗り遅れましたがシュウトサイドのみんなでにゃんにゃんにゃんInウスワイヤ。
「ネコミミかぁ…。」
シュウトは頭に付けたネコミミをいじりながらつぶやいた。
「うーん。あ、そうだ。」
物入れに仕舞ってあった小さな小箱を取り出す。
「ハロウィンでも何でもない上に珍しくもなんともないものだけど…」
手でクルクルと弄ぶと、パッと隠した。
「ま、使ってみようかな。」
「シュウトくーん!ねぇ、ショウさんにー」
名前を呼ばれてシュウトがくるりと振り向くと、
ショウさんが少しイラつき、タマちゃんが笑い、シノさんが笑いをこらえていた。
「ああ・・・ネコミミですか。ショウさんは普段こんな感じですもんね」
ニコニコと笑いながらサッと自分の顔を撫でると、次の瞬間目にはネコ目のカラーコンタクトと牙が付いていた。
しかし次に顔を撫でると
「今ならこれを一緒に付けると何と良イメージ3割増し!」
カラーコンタクトは無くなり、牙の代わりにファンシーな猫の口が。
「因みに今回の付属品としてこのお面が付いてきます。」
某青ダヌk・・・猫のキャラクターなどのお面をパッと数枚広げて握っていた。
「コワモテなあなたもこれで解決!」
流石のシノさんもこれには笑いが堪えられなかったらしい。
「「わははははは!あっはっははは!」」
ピキピキ青筋を立てるショウさんの隣で腹を抱える二人。
「用意良すぎっす!駄目、どれつけてても
シュウさんには違和感しか・・・ワハハ!」
「もう腹筋が、腹筋が痛い!笑い過ぎで死んじゃう!あはははは!」
最終更新:2011年02月24日 15:45