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冬コンビ、来店

「好きなもの頼んでいいぞ。」
「いいの?」
「お前いつもバイトがんばってるみたいだからな。」
「じゃあ、ハンバーグのライスセットとチョコレートパフェ。」
「子供ね~ww」
「な・・・好きなもの頼んでいいって言ったじゃん!どっちもおいしいんだよ!」
「言ったよ。かわいいから許す。」
「やったぁ Wリ・∀・)」
「凪、きてくれたんだな!っと、そこの男子は?」
「舎弟だよ。」
「あ、ボク冬也っていいます、よろしくお願いします。」
「私は由衣。よろしくな。」
「で、注文いいか?」
「どうぞ。」
「こいつがハンバーグのライスセットとチョコレートパフェ、私はオムライスとアイスクリームをもらおうか。」
「了解~。あんたのことだから『生き血ください』とか言うと思ったら、いたって普通だった。」
「どいつもこいつも私をどういうキャラだと思っているんだ…ちょっと悲しいぞ。 爪ス´◇`ス」
「妖怪ドS姫が落ち込んでるΣ」
「由衣先輩、それはあんまりだと思います。」

「わあ、いただきまーす!」
「いただきます・・・・・おいしい(ニコ」
「私、凪が笑ってるの初めてみた気がする。結構可愛いじゃん。」
「…///(食べるスピードが上がる」
「あれ?怒らせちゃった?」
「照れてるだけですよー。」
「へえ…デザートをお持ちしました。」
「ほんとに早いですねー。最新鋭の機械とか使ってるんですか?」
「企業秘密^^」
「そうですかー。あ、このパフェもおいしい!」
「よかったな冬也。」
「凪姉が復活したー。うあ、チョコミントアイス…」
「歯磨き粉食ってるみたいでいやとか言ってたなwおいしいのに。」
「うん。でも似てると思うんだ。クールだけど時々甘くて優しいのとか。あと溶けそうなくらいシャイなとこ」
「シャイなのは認めるけどさすがにとけないよ。」
「ふーん、凪のことよく見てるんだね。」
「だってボク…や、やっぱりなんでもないです///」
「なんだよ顔真っ赤にして。私のアイスちょっとやるから頭冷やせ。」
「(間接キスになって恥ずかしいから)やです…///」
「やっぱ子供だw」


「凪さん、鈍感だなあ^^」
レジでは奏がニヨニヨしていた。

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最終更新:2011年03月03日 01:59